Welcome Email

提供: GeeklogJpWiki

ウェルカムメール(ユーザ新規登録時のメール)

ユーザがアカウント登録したとき、あるいはユーザ管理画面で、一括登録を行ったときに送られるGeeklogサイトからのウェルカムメールには自動的に生成されたパスワードが含まれています。標準のテキストは次のようになっています。

「サイト名」で使用するあなたのアカウントが作成されました。このアカウントを使うためには,下記のユーザ名とパスワードでログインしてください。念のため,このメールは保存しておいてください。

ユーザ名: あなたのお名前
パスワード: パスワード

このパスワードは自動作成されたものですから,パスワードの変更をおすすめします。パスワードは,サイトにログインして,「ユーザ情報」をクリックすると変更できます。


このメールを修正する方法は以下のように2種類ありますが,言語ファイルを修正する方法では,バージョンアップのたびに,言語ファイルを修正しなければならず,不便です。 そのため,/data/welcome_email.txt を作成してフォーマットを参照する方法があるので利用してください。

言語ファイルを修正して変更する方法

メッセージを変更したいのなら,言語ファイルを編集してください。/path/to/geeklog/language/japanese_utf-8.php 配列$LANG04の#15 (あなたのアカウントは...) と #14 (パスワード ...)を修正してください。


独自のウェルカムメールファイル welcome_email.txt を作成して変更する方法

言語ファイルの修正だけでは,2箇所のテキストしか変更されません。原文よりかなり長くすることもできますが,それでも柔軟性に富むとは言い難いときがあります。また,Geeklogをアップデートするたびに,同じ変更を繰り返さなければなりません。

というわけで,組み込みのEメールのメッセージを使用する代わりに,新規ユーザに送りたい文章を書いた単純なテキストファイルを別途作成して参照させることもできます。ファイル名は必ず welcome_email.txt とし,Geeklog の data ディレクトリ,すなわち, /path/to/geeklog/data ディレクトリに置かなければなりません。

そのテキストファイル中には,新規ユーザにメッセージを書いてください。ユーザ名,パスワード,サイト名,URLを参照するには,下記の変数を使ってください。これで、カギ括弧内の単語はメールが送信される時に適切な情報に置き換えられます。

変数名 内容
{auth_info} オリジナルのEメールと同様,ユーザ名とパスワードを2行に分けて掲載。
{lang_text1} オリジナルのEメールの1行目のメッセージ(「サイト名」で使用するあなたのアカウントが作成されました。...).
{lang_text2} オリジナルのEメールの2行目のメッセージ(このパスワードは自動作成されたものですから,...).
{lang_password} 現在の言語の「パスワード」に相当する単語。
{lang_username} 現在の言語の「ユーザ名」に相当する単語。
{password} 作成されたパスワード
{site_name} サイト名。config.php$_CONF['site_name'] と同じもの。
{site_slogan} サイトのスローガン。config.php$_CONF['site_slogan'] と同じもの。
{site_url} サイトのURL。config.php$_CONF['site_url'] と同じもの。
{username} ユーザ名。ユーザがアカウントを登録するときに選択した短い名前。

したがって,welcome_email.txt には例えば次のようなメッセージを書くことができます。

{username}さん,こんにちは。

{site_name}にご登録ありがとうございます。

{auth_info}

はじめてログインした後は,パスワードを変更することをお勧めします。
パスワードの変更はこちら。

{site_url}/usersettings.php?mode=edit

サイトへのログインをお待ちしています。

----------------------------------------
{site_name}
{site_url}

「welcome_email.txt」 を使うとEメールの本文を簡単に変更できるので,更に改良しやすくなるので便利です。

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