StaticPagesBlock14

提供: GeeklogJpWiki

[3]管理方法 > 管理者が導入後すぐ試せる簡単カスタマイズ > 静的ページPHPでページを作成する > ブロックコンテンツを表示する

目次

ブロックコンテンツを表示する

ブロックに表示するコンテンツを静的ページで表示することができます。これで予定やポータルブロックの新着情報、アンケートなどを中央にレイアウトすることができます。

ブロックの内容を静的ページで表示するコード

echo DB_getItem( '**_blocks', 'content',"bid = '**'");

ブロックの内容をデータベースから取り出して表示します。

主な使われ方は、ポータルブロックでRSSファイルを指定して新着情報が表示されますが、これをブロックではなくセンターブロックに表示したいという場合で、静的ページPHPを使えば、中央のコンテンツエリアにも表示することができます。

あくまでブロックの内容を表示するプログラムなので、ブロックで表示されていなければ、センターブロックに表示されることはありません。ブロックは、パーミッションを設定して記事の管理者だけに表示させる設定にしておきます。そうすると一般ユーザは気がつきません。記事の管理者がログインするとこのブロックが表示されます。記事の管理者が記事化するので、この設定であれば、記事が追加されても新着情報が更新されないということはありません。

**_blocks はconfig.phpで設定している$_DB_table_prefixを参照してください。 デフォルトはglです。

bidは、ブロックを編集したときのbidの引数です。実際にブロックに表示されているテキストを表示するしくみなので、管理者のみそのブロックが表示されるよう、ブロックは有効にしてください。

PHPブロックの関数を静的ページで表示するコード

echo phpblock_関数();

アンケート

echo phpblock_polls();

ユーザー情報

echo COM_showBlock('user_block');

管理者専用

echo COM_showBlock('admin_block');

話題のメニュー

echo COM_showBlock('section_block');

イベント予定

Geeklog1.4.1の場合

echo phpblock_calendar();

Geeklog1.4.0の場合

echo COM_showBlock('events_block');

新着情報

echo COM_showBlock('whats_new_block');

テンプレートheader.thtmlでの利用

なお,PHPは静的ページPHPだけでなく,テンプレートheader.thtmlでも利用できます。

たとえば,mobileテーマのテンプレートheader.thtmlの最後の行に,以下のようにPHPを埋め込むと,管理者専用メニューを表示することが可能です。

<?php
echo COM_showBlock('admin_block');
?>
個人用ツール