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[2]インストール > Geeklogをインストールしよう > サーバ別 データベースを準備する方法 > SAKURA Internet

目次

SAKURA Internet

環境

PHP Version:4.4.2
mysql version:4.0.27
default_charset:
mbstring.language:
mbstring.http_output:
mbstring.encoding_translation:On

php.iniの設定

さくらコントロールパネルから自由に変更可能です。cgi.fix_pathinfoの設定はURLリライト等のためかならずセットしてください。

short_open_tag = off
allow_url_fopen = off
register_globals = off
cgi.fix_pathinfo = 1
mbstring.language = Japanese
magic_quotes_gpc = off

インストール方法

データベースを作成

コントロールパネルにログインして、「データベースの設定」をクリックしてください。

コントロールパネル


初回のみ、データベースの作成ページが現れますので、「データベース接続パスワード」欄に、仮登録時に送られてきたメールに記載されている「FTPパスワード」を入力し、「送信する」ボタンをクリックしてください。

コントロールパネルデータベース作成


以上でデータベース作成が完了です。

以下の3つの情報は、Geeklogのインストールに必要な情報ですので、大切に保管してください。なお、コントロールパネルの「データベースの設定」からいつでも情報を確認することができます。

  • データベースユーザ名/データベース名
  • データベースサーバ
  • データベース接続パスワード


コントロールパネルデータベース作成


Geeklog1.6をインストールする場合

Geeklog1.6をインストールするを参照してください。

自動インストーラのレシピ例は以下のようになります。

[DB]
host=mysql○○○.db.sakura.ne.jp
db=□□□□□□
user=□□□□□□
password=*********
tableprefix=gl_
[PATH]
private=/home/□□□□□□/private/
public=/home/□□□□□□/www/
[SITE]
url=http://□□□□□□.sakura.ne.jp
mail=postmaster@□□□□□□.sakura.ne.jp
name=□□□□□□
slogan=スローガン
[FTP]
host=□□□□□□.sakura.ne.jp
user=□□□□□□
password=*********
pasv=True
private=/home/□□□□□□/private/
public=/home/□□□□□□/www/
[INSTALL]
version=1.6
[FORM]
LEFT=97
TOP=180

FTP接続とアップロード

FTPクライアントソフトを使ってサーバに接続してください。

/home/(4)/にprivateディレクトリを作成してください。

そのディレクトリにpublic_htmlディレクトリ以外のすべてのGeeklogファイルとフォルダをアップロードしてください。

/home/www/にpublic_htmlディレクトリをアップロードしてください。

ブラウザでインストーラ起動

ブラウザからインストーラを起動してください。

 http://ホームページアドレス/admin/install/

インストールページのconfig.phpの場所には、以下の指定をしてください。

/home/(4)/private/

表示されるメッセージに従って導入してください。

注意

  • SAKURA Internetの場合、URLリライト機能がそのままでは利用できませんが、以下の設定を行うことにより可能になります。
  1. php.iniに以下の一行を追加します。
    cgi.fix_pathinfo=1

php.ini に

mbstring.language = Japanese

を追記で文字化け解消しました

  • SAKURA Internetの提供するサービスの中にはMySQLが使用できないものもありますのでご注意ください。
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