InstallObitastar

提供: GeeklogJpWiki

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目次

Obitastar

メインドメンにインストールする場合

Geeklog1.5をインストールする」を参照してください。Obitastarのサーバーは自動インストーラであるwkyInstallerのメールコピー機能に対応しています。以下の内容のうち、データベースの作成・データベースユーザーの作成・エンコードの設定、のみ作業を行った後にメールコピー機能で簡単にインストールが行えます。

FTP派の方は「Install14」を参照してください。

サブドメインにインストールする場合

サブドメインにインストールする場合はメールコピー機能は使えませんので、以下順を追って手順を説明します。

サブドメインの作成

最初にメインのコントロールパネルにログインします。ログインアドレス・ユーザー名・パスワードはobitastarからの設定完了メールにあります。

Login.jpg

これがコントロールパネルのメイン画面です。画面に左のメニューから「ドメインの管理」-「サブドメインの追加」を選択します。

General.jpg

「サブドメインの追加」画面でサブドメインを入力。ここでは例としてkobabというサブドメインを作ってみました。「マウントポイント」とはサーバーの中のディレクトリ構造での場所指定です。FTPソフトでサーバーの中を見ると分かりますが、abcdef.netがメインドメインの場合、root/kobab/がサブドメインとしてはkobab.abcdef.netというサブドメインになります。

Subdomainadd.jpg

作業が終わり遷移する画面です。「ステータス」で「追加中」となっています。普通は数分で追加作業が完了しますので画面をreloadして、必ず「ステータス:OK」になったことを確認してから次の作業に進んでください。これでサブドメインの追加は完了です。

Subdomainend.jpg

データベースの作成と設定

コントロールパネルの画面左メニューから「SQLの管理」-「SQLデータベースの追加」を選びます。

Sqladd.jpg

データベース名を入力し「追加」ボタンを押します。ここではデータベース名をkobaとしました。

Sqladd2.jpg

データベース追加完了後の遷移画面です。kobabというデータベースが追加されています。赤い字で「データベースユーザーのリストが空」と警告が出ていますのでデータベースユーザーを追加します。「SQLユーザーの追加」をクリックします。

Sqluseradd.jpg

既存のデータベースユーザー名を使いたい場合は1行目のプルダウンメニューから選択しますが、ここでは新しいユーザーを設定することにし、データベースユーザーkobabをお好きなパスワードとともに追加します。パスワードは必ずメモを取りなくさないようにしてください。

Sqluseradd2.jpg

SQLユーザーの追加が完了しました。

Sqluserend.jpg


geeklogではデータベースがUTF-8でエンコード設定されている必要があります。phpMyAdminというMySQLを操作するツールで設定を行います。「画面左メニュー」-「MySQLの管理」-「phpMyAdmin」をクリックします。

Phpmy00.jpg

別ウィンドウでphpMyAdminのログイン画面が開きます。ここで先ほど設定したデータベースユーザー名とパスワードを入力します。

Phpmylogin.jpg

phpMyAdminのトップ画面です。画面左上にデータベース名が表示されます。先ほど設定したデータベース名kobabを選択・クリックします。

Phpmy01.jpg

データベース:kobabの中身が表示されますが、まだgeeklogをインストールしていないのでテーブルは一つも表示されません。この画面の右側にテキストで並んでいるメニューの右端「操作」を選択・クリックします。

Phpmy02.jpg

表示された画面の一番下「照合順序」のプルダウンメニューでエンコードを選択します。

Phpmy03.jpg

geeklogを使う場合、utf8-general-ciを選択し「実行」ボタンを押します。

Phpmy04.jpg

以上でエンコード設定が終了し、Geeklogをインストールする準備が整いました。

Geeklog1.5をインストールする」を参考に無限に広がるGeeklogの世界を楽しんでください!

テンポラリディレクトリの設定

以下の行を公開領域のsiteconfig.phpに追加し,該当のディレクトリを757または777で作成して下さい。

putenv('TMPDIR='.'/var/www/virtual/○○○/private/tmp/');

あるいは,.htaccessに,以下の記述(例)を追加します。

php_value /var/www/virtual/○○○/tmp

メール環境のセット

日本語化プラグインを実行して日本語メールをサーバ環境に合わせます。

個人用ツール