InstallChecklist14
提供: GeeklogJpWiki
[2]インストール > Geeklogをインストールしよう > インストールの前に
目次 |
インストールの前に
インストールの概要
Geeklogのインストールは以下の手順で行います。
- 設置条件を確認
- データベース設置
- Geeklogで利用するデータベースをサーバに作成する。
※データベースをサーバに作成する方法は、設置するサーバ毎に異なりますが、次のGeeklogインストール手順は共通です。
- Geeklogで利用するデータベースをサーバに作成する。
- インストール
- Geeklogのコアパッケージをダウンロードして解凍する。
- Geeklogのファイルをサーバの公開領域、非公開領域にアップロードする。
- パーミッションを変更。
- ブラウザで/admin/install/を実行して、Geeklogのインストールを実行する。
- 管理者アカウントのパスワードをデフォルトから変更。
- 日本語化プラグインをインストール。一括実行を行う。
- インストールスクリプトをサーバから削除。
インストール前のチェックリスト
初めてGeeklogをインストールする前に、以下のことを確認してください。
- 設置条件を参照してください。
- データベースへのアクセスあるいはデータベースを作成することができる。
- 新しいデータベースを MySQLで作成できるか、既存のデータベースにアクセスできる。
- FTPが作動している。
- tarball(tar.gzで終わっているファイル)を開けることができる。
- パスとURLの違いを知っている。
- システムパスの決定方法を知っている。
注意
圧縮解凍ソフトやFTPソフトによって正常に展開・アップロードできません。下記推奨ソフトをご利用ください。
文法エラーは、lib-common.phpをでWYSIWYGエディタを利用することでも生じます。テキストエディタ(秀丸等)を利用してください。
インストール先のディレクトリ構造
基本的に、Geeklogのインストールは二つの部分で構成されています。
- 公開領域
ひとつはWEBで公開される公開領域で、public_htmlディレクトリ内のすべてのものです。
"public_html"は、Web公開領域ディレクトリの一般的な名前です。
その他、"htdocs"や"www"が一般的な名前です。
- 非公開領域
Geeklogのもうひとつの領域は、public_htmlディレクトリの外側にある非公開領域です。
デリケートな情報を含んでおり、URLを介してアクセスすることはできません。
サーバの非公開領域(Webサーバのpublic_html, hthdoc,あるいはwwwディレクトリ以外の領域です。)
たとえば/virtual/******/public_html/が公開領域の場合、public_htmlと同列にたとえばprivateという名前でディレクトリを作成し、さらにGeeklogのファイルを置くためのディレクトリをgeeklogとした場合、/virtual/******/private/geeklog/にGeeklogのファイルやディレクトリをアップロードします。
レンタルサーバによっては非公開領域を利用することができません。非公開領域を利用できるサーバを選んでインストールすることが望ましいのですが、すべてを公開領域にアップロードして運用することも可能です。その場合、セキュリティに特に注意して運用する必要があります。
以上のインストールによって、ドメインがアップロードしたディレクトリにマッピングされていれば、ドメインネーム(例:http://yourgeeklogsite/)を介して直接Geeklogにアクセスできます。
詳しくは、インストール方法
推奨ソフト
- ファイル展開: 7-Zip, ExpLZH (WinZIPは非推奨です。)
- FTP: FileZilla, NextFTP4
用語集
- パス(path): ファイルとディレクトリがどこにあるかを記述しているサーバー上の物理的な場所。ウィンドウズでは、パスはドライブ名(c: /inetpub/wwwroot/)で始まり、*nixではパスは(/var/www/)のようなルート(/)で始まります。
- url: Uniform Resource Locatorのこと。
