Geeklogをインストールする

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目次

Geeklogを新規インストールする方法

自動インストーラをつかってインストールする

  1. 最新の自動インストーラをダウンロードして展開し,セットアップします。
  2. 自動インストーラが外部サーバーに接続してパッケージをダウンロードするため,あらかじめファイアーウォールを無効にします。
  3. 自動インストーラを起動します。
  4. 必要な情報を入力します。
  5. 「編集」-「インストールするバージョン」を「1.7」あるいは「1.7拡張版」のどれかに設定します。
  6. すべての入力と設定が完了したら,「ファイル」- 「名前を付けて保存」を実行することにより,インストール情報をレシピファイルに書き出しておくと便利です。次回自動インストーラを起動したとき,レシピファイルを読み込んで実行することが可能です。
  7. 「インストール開始」ボタンをクリックして実行します。これで,Geeklog Japaneseサイトからインストールパッケージファイルがダウンロードされ,展開,編集,アップロードされます。アップロード完了まで数分から十数分かかります。
    あるいは、手元の圧縮ファイルを指定する便利な方法もあります。詳しくは自動インストーラを。
    自動インストーラを実行
  8. ブラウザが自動起動されてインストーラの画面(http://yourgeeksite/admin/install/)に遷移します。
    テーマのアップロードの途中で中断した場合は,サーバの容量が足りなくてアップロードエラーになったか接続においてタイムアウトになったエラーが考えられます。その場合は,テーマのみ,手動でアップロードしてください。ブラウザとGeeklogインストーラが自動起動しない場合は,http://サイト/admin/install/ をブラウザから実行してdb-config.phpへのパスを入力します。
    インストーラの画面は,最初,英語で表示されます。
    最初に英語で表示
  9. かならず日本語に切り替えて新規インストールをクリックします。そうすることによって,日本語版でインストールされます。
    日本語へ切り替え
  10. データベースの情報が入力されているので,インストールボタンをクリックします。
    データベースの情報を入力
  11. インストール完了!
    非公開領域/db-config.phpと公開領域/siteconfig.phpのパーミッションを変更していた場合,元の状態に戻します。また、画面の表示にしたがってセキュリティ警告の内容を実行してください。
    インストール完了
  12. 各プラグインをインストールします。
    各プラグインをインストール
  13. 日本語化プラグインをインストール。
    日本語化一括実行,あるいは各リンクをクリックして個別に日本語化します。
    日本語化プラグインをインストール
  14. 日本語化完了!
    日本語化完了!

よくあるエラー

Q.サーバアカウント取得直後,自動インストーラでインストールすると,テーマアップロードの途中で止まってしまう。

A.サーバに,十分な容量が確保できて場合があります。数時間たって,再度自動インストーラを試すか,手動でテーマのみアップロードして,インストーラを起動させてください。手動でインストーラを起動させる方法は,次の手動インストール編を参考にしてください。

手動でインストールする

  • 手動でインストールする作業ステップは自動インストーラで実行していたところを手動で行うことになります。(ダウンロード,展開,アップロード,ファイルのパーミッション設定,ブラウザを起動してインストーラを実行するまで,すべて自動的に行ないます。)
  1. Geeklog JapaneseサイトからGeeklogコアパッケージ日本語版最新版をダウンロードして展開します。
    ※ファイルを修正する必要はありません。
  2. すべてのファイルをFTP(FTPソフトに注意。転送漏れのないようにしてください。)でサーバにアップロード。つぎのように2つの領域へアップしてください。
    public_html以下のファイルは公開領域へ
    public_html以外の本体のプログラムは非公開領域にアップ
    サーバのファイル構成
  3. PHPがモジュール版のサーバでは,非公開領域/db-config.phpと公開領域/siteconfig.phpを,GroupないしOthersの書き込み可能にパーミッションの変更を行う必要があります。CGI版の場合は,なにもする必要はありません。
  4. その他のファイルのパーミッションを設定します。パーミッション1.4.1用と同様です。
  5. http://サイト/admin/install/ をブラウザから実行。
  6. db-config.phpへのパスを入力します。
    サイトのパス/admin/install/ をブラウザから実行 db-config.phpへのパスを入力
  7. 最初に英語で表示されます。
    最初に英語で表示
  8. 日本語へ切り替えて新規インストールをクリックします。
    日本語へ切り替え
  9. データベースの情報を入力します。
    データベースの情報を入力
  10. インストール完了!
    非公開領域/db-config.phpと公開領域/siteconfig.phpのパーミッションを変更していた場合,元の状態に戻します。また、画面の表示にしたがってセキュリティ警告の内容を実行してください。
    インストール完了
  11. 各プラグインをインストールします。
    各プラグインをインストール
  12. 日本語化プラグインをインストール。
    各リンクをクリックして個別に日本語化します。
    日本語化プラグインをインストール
  13. 日本語化完了!
    日本語化完了!
  14. カスタマイズ方法を参考に,カスタマイズします。特にテーマはProfessionalCSSに変更。URLリライトはONに設定してください。

開発用にデバッグモードにする

正常に動かない場合、エラーを表示させることができます。

siteconfig.php に以下を追記することにより、デバッグメッセージをログインしないユーザにも表示させます。

$_CONF['rootdebug'] = true; // デフォルトはfalseです。

あわせて.htaccessも、phpエラーを表示するモードにします。

php_flag display_errors On

エラーが修復したら、それぞれfalse Off に戻してください。

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