利用者:今駒哲子

提供: GeeklogJpWiki

今駒 哲子(こんまてつこ)/Ivy/あいび~

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1998年のIvy SOHOサイト開設により、前職シャープ株式会社等から請けて、SOHOへの業務委託を開始。会員が1万人ちかくなり、SOHO向けセミナーを開始。士業セミナーからXHTML,WEB,SEO分野等。


2004年にGeekogに出合ってひとめぼれ。オープンソースCMS Geekogを活用した開発サービスに重点を置く。


2006年にSoftware DesignでGeeklogを紹介したのをきっかけに、Geeklog導入ガイド執筆を技術評論社に訪問して直談判。出版がその瞬間に決まる。2007年3月に出版。5月末、大阪から東京へ拠点を移す。


Geeklogが何よりも好き。2006年よりまわりからすすめられてGeeklog Japanese代表となるが、多くの信頼のおけるなかま(コア開発者)を慎重に増やして共同管理を行っている。Geeklog JapaneseのSNSは、1000人を超えて非常に活発。本家へのフィードバックも非常に多いのが自慢。


日本からのフィードバックがまとまった形なので、意見が採用されやすいのも特長。 本家と非常に良好な関係なので、開発がたのしい。 Geeklogには、ソースを見ていて飽きない、開発者をひきつけるちからがあると思う。


オープンソースは使う立場のひとへの愛をエネルギーに生まれる。


Geeklogの開発者は総じて、Geeklogが純粋に好きだ。だから、Geeklogを使おうとするだれに対してもやさしい。それがサポート掲示板の、懇切丁寧なサポートにつながっている。その良い循環により、新規参加者もいずれサポート側にまわっている。


Geeklogは、ことし4月、The secure CMS と、スローガンを改めた。


CMSをひとにすすめるからには、自信をもって、将来をみすえたCMSの選択をして責任をはたすべき。


信頼できるCMS。だからわたしはこれを支持します。




OSS Japan は、日本で活用されているあらゆるオープンソースをカテゴライズして紹介する、公開情報編集はそれぞれのオープンソース開発者みずからが行なう、開発者参加型サイトです。


日本に、どのようなオープンソースがすでに紹介されていて、それをどの開発者がどう活用し、広めようとしてるのかが、一目瞭然にわかるサイトです。


日本での活用は、非常に多くの日本語化開発が必要となります。日本語化は個人や個別の会社だけでやすやすとできるようなボリュームではありません。多くの開発を結集し、公開し、それをさらに本家にフィードバックするチカラが求められています。


その手助けに、日本でのコミュニティ発祥を側面的に助けることができれば幸いです。


このようなオープンソース紹介サイトがわたしたちにとって必要だと考え、Geeklogを活用すればできる!と、Geeklogを活用して開設しました。ぜひご参加ください。




近況は、Twitter http://twitter.com/ivyjp で。

今駒 哲子

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