中学校PTAサイト

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とよなかイレブンネット(豊中市立第十一中学校PTAサイト)

学校関係者への連絡は、個人情報保護法施行後連絡網がなくなって連絡手段が限られるなか、ホームページが開設されました。

現在、役員に運用がまかされて記事や様々なイベントがアップされています。PTAの広報誌や折々の活動案内だけでなく、学校行事や体育祭の写真なども掲載されています。

特にメディアギャラリプラグインにより、学校行事の多くの写真をスライドショー形式や一覧表示形式で楽しめます。何百枚もある多くの写真も、あらかじめサーバにファイルを一括アップロードしておけば、メディアギャラリプラグインのバッチ処理機能でアルバムを自動作成することができます。ただし、この作業でFTPを利用する必要があるので、このコンテンツの作成のみ、開発会社で代行しています。(その他のコンテンツはすべてPTA役員により運営されています。)

携帯でも閲覧できるので、パソコンをもっていない家庭への連絡も可能で、外出先からもPTAからの情報を受信できます。

公的なホームページの運営は、個人情報の漏洩対策を万全にしながらも、管理運営が、毎年変わるPTA役員でも簡単に引き継ぐことができることが必須です。

設置開発会社側のルート管理者はユーザ情報も含め、すべてを管理しますが、PTA役員は、コンテンツの管理までとします。現在は複数の役員に記事などのコンテンツ編集権限を割り当て、ユーザ情報などを含むすべての管理権限は設置会社で管理しています。

運営者は個々にアカウントを取得しており、誰が記事を書いたかが把握できます。

運営を慎重にするため、現在は投稿やコメントの受付、トラックバックなどすべて受け付けていません。

記事の新規作成の際には、デフォルトでドラフトモードがチェックされており、記事を書いたらスタッフ全員へ記事を書いたことを伝えるためのメールフォームを設置しています。PTA会長は学校側の協力を得て、ドラフトモードのチェックをはずして公開する手順を踏みます。

記事作成のパーミッションデフォルトは(3,3,2,0)にして、記事編集権限を持つグループ運営者はだれでもその記事を編集でき、ログインしていないゲストユーザには閲覧できないモードとなります。

PTA会員へは、ユーザ名とパスワードを文書で伝えられ、それを元にログインすることで、PTAのみに公開されている様々なコンテンツを閲覧できます。

本来なら各PTAも個々にユーザ名とパスワードを取得して閲覧すべきですが、PTA会員かどうかの判断がシステムでは自動的に行うことができないため、ユーザ名固定で運営しています。

また、固定のほうがログインの手順がおなじになるのでログインするホームページに慣れていないユーザが多い場合や、閲覧制限を設けたい場合には便利です。

ただ、PTAから他のユーザにパスワードが漏れる危険性は否定できません。そのため、個人情報や顔写真で大きなサイズの写真を掲載していません。

追加しているプラグインは、bad_behavior、ban、dbman、links、spamx、staticpages、themedit、userconfig。

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