UpgradeChecklist14
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アップグレードの前に
日本語標準パッケージのインストールプログラムでは桁数を増やしたり、プルダウンメニューにでてくるデータを変更しています。変えなくてもGeeklogは動作しますが、日本語環境としては変えたほうが使いやすいと思われます。SQLのサンプルを公開していますので、英語版Geeklogを日本語化する際に参考にしてください。 http://www.geeklog.jp/filemgmt/index.php?id=36
バックアップ
- コンフィギュレーションエディタプラグインを利用している場合には,「現在の設定をバックアップする」を選んで,設定をバックアップしてください。バックアップした内容は,userconfig_bak.phpに保存されます。(アップグレード後に,コンフィギュレーションエディタで「バックアップに戻す」を実行します。)
- GeeklogのデータベースバックアッププラグインDbmanでパックアップしてください。念のため、phpMyAdminによるバックアップも行っておくと安心です。また、カスタマイズファイルの/system/lib-custom.php、/system/custom/*.php、もし本体ソースを修正しているのならそのファイルをバックアップしてください。
config.phpとlib-common.phpのファイルには、最後にGeeklogをインストールしたときに入力したデータベースとパスが含まれていて、この情報を新しいconfig.phpとlib-common.phpのファイルにコピーしなければならないので、config.phpとlib-common.phpも必ずバックアップしておきます。現在のGeeklogディレクトリを、リネームして保存しておき、最後に古いインストールを削除するとしても、ファイルを転送するのを忘れた場合を考えて、数日間は削除しないで保存したほうが安全です。
現在のGeeklogのインストールから、カスタムコードを持っている以下のファイルをあらかじめバックアップしてください。
- config.php
- userconfig_bak.php(コンフィギュレーションエディタプラグインのバックアップ)
plugins/userconfig/userconfig_bak.php (Ver1.2.4より移動)
- public_html/lib-common.php
- system/lib-custom.php
- system/custom/*.php
- plugins/filemgmt/filemgmt.php(ファイル管理プラグインの設定)
前回のインストールから修正したテーマ、画像、スタティック・ページのバックアップを必ず行ってください。
ファイルとデータベースのバックアップは大変重要です。