URLリライト

提供: GeeklogJpWiki

Geeklog には、シンプルで使いやすいURLリライト機能があります。 URLリライト機能により、クローラーと親和性が高くなります。(すなわち、検索エンジンのインデックス取得に有利でSEOに効果的です。) (参考: Google ウェブマスター向けヘルプ センター 推奨事項

この機能は、記事と静的ページプラグインで機能します。

(URLリライト機能あり) http://www.geeklog.net/article.php/articletitle
(URLリライト機能なし) http://www.geeklog.net/article.php?story=articletitle

Googleは、URLリライトを推奨しており、URLリライト機能の無いフォーマットでのページを無視することがあります。
注意: 公開前に機能するかどうかをテストしてください。IISでは機能しないバージョンがあります。Apache2以降の場合、.htaccessなどのApache設定ファイル内にて,次のように設定を行う必要があります。

<Files *.php>
        AcceptPathInfo On
</Files>


特に記事と静的ページプラグインでは、記事のIDを自動割り当てされた数字ではなく、自由な英数字によるIDに設定することができます。これで、コンテンツを反映したスペルのIDにすることでわかりやすいURL表記になり、SEO対策としても有効です。

注意

URLリライト機能では、簡潔なURLを指定することにより、本来の?や=などを含んだURLの内容を表示するものであり、本来のURLでアクセスできなくなるわけではありません。

サイトを設置してクローラーが情報を収集した後からURLリライト機能をONに変更すると、クローラーはコンテンツを2重に集めることになります。これではクローラーに余分な負担を強いることになるので不正なサイトとして認識させる元になります。

(参考:Google ウェブマスター向けヘルプ センター 非推奨事項

そのため、URLリライトの機能の設置は、Geeklogを公開する前に調整することが大事です。

後から変更する場合には、次の2種類のURLをクロールしないよう、robots.txtで指定します。

article.php?story=(記事ID)
staticpages/index.php?page=(静的ページID)

robots.txtの設定方法

動的に生成されるページを削除するには、robots.txt のエントリを次のように記述します。

User-agent: *
Disallow: /*?
個人用ツール