Profile Functions

提供: GeeklogJpWiki

個人情報(profile)関数

プラグインでユーザの個人情報にブロックあるいは個別の情報を付け加えることができます。

表8. 個人情報関数
関数説明
plugin_profilevariablesedit_<plugin name> この関数はGeeklogがユーザ個人情報の編集フォームを表示する直前に呼ばれます。プラグインにはユーザIDと編集画面への参照が渡されます。これによってフォームにプラグイン独自の変数と入力フィールドを加えることができます。
plugin_profileblocksedit_<plugin name> この関数はGeeklogがユーザ個人情報の編集フォームを表示する直前に呼ばれます。引数としてユーザIDをとります。プラグインは個人情報編集フォームに表示されるようブロック用のHTMLを(ブロックヘッダとブロックフッタを含めて)返します。いくつかの項目をプラグインが要求する場合は、項目をこのようにグループ化するのが適切です。それ以外の場合は代わりにplugin_profilevariablesedit_<plugin name>(上記参照)を使います。
この関数はブロック用のHTMLか空文字列を返すようにします。
plugin_profilevariablesdisplay_<plugin name> この関数はGeeklogがユーザ個人情報を表示する直前に呼ばれます。引数としてユーザIDと個人情報のテンプレートへの参照をとります。個人情報に独自の変数を追加することができるようになります。
この関数は何も返しません。テンプレートに項目を追加するには,(set_varなどの)テンプレート関数を使う必要があります。
plugin_profileblocksdisplay_<plugin name> この関数はGeeklogがユーザの個人情報を表示する直前に呼ばれます。ユーザIDを引数に取り、個人情報ページに表示したい追加ブロックのHTMLを返します。
この関数はブロック用のHTMLか空文字列を返すようにします。
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