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提供: GeeklogJpWiki

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目次

テーマエディタプラグイン

  • 開発:mystrall_kk

Geeklog1.5の場合

Geeklog1.5日本語拡張版で標準配布しています。プラグイン管理画面でインストールするだけです。

個別にインストールする場合は,自動インストーラを利用すると便利です。

Geeklog1.4の場合

インストール 日本語版標準パッケージ(20061121版)の場合

この機能は日本語版標準パッケージ(20061121版)で組み込み済みです。

サイトのテーマ(デザイン)を設定

プラグイン管理画面でインストールを行ってください。また、パーミッションをインストール時のドキュメントに沿って変更してください。

なお、組み込み済みのファイルより、ダウンロードセクションのアドオンコーナーのダウンロードファイルが常に最新です。バグの修正や画像アップローダーなど、機能アップを計っているので個々にダウンロードしてご利用ください。


インストール (20061121版)以前のバージョンの場合

以下の手順でインストールしてください。

プラグインのインストール

  • <geeklog_dir>は,システムの config.php が存在するディレクトリ
  • <admin>は,管理者用ファイルが存在するディレクトリ(通常、<public_html>ディレクトリの下、adminディレクトリ)
  1. テーマエディタプラグインはテーブルを追加するので,管理者メニューの「DBのバックアップ」やphpMyAdminを使用して,事前にGeeklogのデータベースをバックアップしておきます。
  2. テーマエディタプラグインのアーカイブを<geeklog_dir>/pluginsディレクトリに展開します。themeditという名前のディレクトリができます。
  3. adminディレクトリを作ります。<admin>/pluginsディレクトリの下に themeditという名前のディレクトリを作ります。
  4. <geeklog_dir>/plugins/themeditディレクトリに移動します。adminディレクトリの内容を,3.で作成した <admin>/plugins/themeditディレクトリにコピーします。
  5. themeditディレクトリの config.php ファイルを編集し,データベースのテーブルのプレフィックスと編集対象テーマ,編集対象ファイルなどを設定します。デフォルトでは,Geeklogのテーブルのプレフィックスを使用し,themedit admin以外のアクセスを認めないようになっています。
  6. Rootユーザとしてログインし,プラグインエディタからインストールを実行します。失敗した場合には,エラーログ(error.log)を調べます。この時点で,テーマエディタプラグインはインストールされ,機能しているはずです。テーマエディタアイコンをクリックすると,管理機能ページへジャンプするでしょう。
  7. セキュリティを設定します。インストール直後には,テーマエディタプラグインの管理権限(themedit admin)を持っているのは,Rootユーザだけです。ユーザエディタやグループエディタを使用して,管理権限を他の人やグループに委譲することができます
  • 注意1 編集するテーマが入っているディレクトリのパーミッションを757,編集するファイルのパーミッションを646に変更する必要があります。
  • 注意2 <admin>/pluginsディレクトリ内の preview.htmlpreview.css のパーミッションを646に変更する必要があります。

注意: テーマエディタプラグインではかなりJavaScriptを使用しています。快適な操作性を得るには,JavaScriptをオンにすることを強くお勧めします。

プラグインのアンインストール

  1. プラグインエディタから,テーマエディタプラグインをアンインストールします。このとき,テーマエディタプラグインが使用していたテーブルは破棄され,その中に記録されていたデータも削除されます。
  2. インストールの過程で作成した 2つのディレクトリ(<geeklog-dir>/plugins/themedit/ と <admin>/plugins/themedit/ を削除します。
  • 注意 インストール時に変更したディレクトリとファイルのパーミッションを元に戻します。たとえば,ディレクトリは755,ファイルは644に変更します。

プラグインの設定

プラグインのconfig.phpでが,次の値を設定できます:

変数名タイプ説明
$_THM_CONF['allowed_themes'] テーマ名の配列 このプラグインを使用して編集するテーマ名(大文字小文字を区別します)を設定します。デフォルト値は,'IvySOHO','professional' です。
$_THM_CONF['allowed_files'] ファイル名の配列 このプラグインを使用して編集するファイル名(大文字小文字を区別します)を設定します。テンプレートファイル(*.thtml)とカスケィディングスタイルシートファイル(*.css)を指定できます。

デフォルト値は,
'header.thtml', 'footer.thtml', 'leftblocks.thtml', 'rightblocks.thtml',
'blockheader-left.thtml','blockfooter-left.thtml',
'blockheader-right.thtml','blockfooter-right.thtml',
'featuredstorytext.thtml', 'storytext.thtml','archivestorytext.thtml',
'menuitem.thtml', 'menuitem_last.thtml', 'menuitem_none.thtml',
'list.thtml','listitem.thtml',
'loginform.thtml',
'style.css', 'style_jp.css', 'style_forum.css',
'article/article.thtml','article/printable.thtml',
'profiles/contactuserform.thtml','profiles/contactauthorform.thtml',
'preferences/profile.thtml',
'search/searchform.thtml','search/searchresults.thtml',
'submit/submitevent.thtml','submit/submitloginrequired.thtml',
'users/newpassword.thtml','users/commentrow.thtml.thtml','users/getpasswordform.thtml','users/loginform.thtml', 

'users/newpassword.thtml','users/profile.thtml','users/registrationform.thtml','users/storyrow.thtml',
$_THM_CONF['resync_database'] 'auto', 'manual', 'ignore'のどれか $_THM_CONF['allowed_themes']にテーマを,$_THM_CONF['allowed_files']にファイルを追加・削除する度に,テーマエディタプラグインは自動的に検出します。
  • 'auto' -- プラグインはデータベースに保存されているデータを更新します。
  • 'manual' -- プラグインは更新情報と,「データベースを更新」ボタンを表示します。
  • 'igonore' -- プラグインは変更を無視します。
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