PluginDbman14
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目次 |
Dbman
Dbman (データベース管理) プラグイン
| 作者 | mystral-kk -- geeklog AT mystral-kk DOT net |
| バージョン | 0.4.3 |
| Geeklogバージョン | 1.4.0 |
| リリース日 | 2006年 8月 6日 |
Dbmanプラグインの特徴
Dbmanプラグインは,mysqldump(.exe)を使用せずに,データベースのバックアップ・リストア等を行うプラグインです。GPLライセンスにて公開しています。
インストールの前に
警告
このプラグインはまだ,ベータ段階のため,バグを含む可能性があります。事前に,組み込みのデータベースバックアップ機能やphpMyAdminを使用して,データベースのバックアップを作成してください。きちんとバックアップできたかどうか,ファイルサイズがゼロになっていないか確認してください(確認する価値はありますよ)。
インストール
以下の説明で,
<geeklog_dir>は,システムの config.phpが存在するディレクトリ
<public_html>は,lib-common.phpが存在するディレクトリ
を表しています。
- 手順 1: Dbmanプラグインのターボール(dbman-x.y.z.tar.gz)を<geeklog_dir>/pluginsディレクトリに展開します。dbmanというディレクトリができます。
- 手順 2: adminディレクトリを作成します。<public_html>/admin/plugins/ディレクトリの下に,dbmanという名前のディレクトリを作成します。Dbmanプラグインは,<public_html>/dbmanディレクトリを必要としません。
- 手順 3: <geeklog_dir>/plugins/dbman/adminディレクトリに移動して,その中身を手順 2.で作成した <public_html>/admin/plugins/dbman/ディレクトリにコピーします。
- 手順 4: 管理者としてGeeklogにログインし,プラグインエディタからDbmanをインストールします。インストールできなかった場合は,エラーログ(error.log)をご覧ください。
Dbmanプラグインはインストールされ,きちんと動作するはずです。Dbmanのアイコンをクリックすると,管理ページへジャンプします。 - 手順 5: セキュリティを設定します。インストール時には,Rootグループに所属するユーザしかDbmanを操作できません。ユーザエディタやグループエディタを使用して,管理権限を分け与えることができます。
アンインストール
- 手順 1: 管理者としてGeeklogにログインし,プラグインエディタからDbmanプラグインをアンインストールします。
- 手順 2: インストール時に作成した <geeklog-dir>/plugins/dbman/ディレクトリと
<public_html>/admin/plugins/dbman/ディレクトリを削除します。
これでおしまいです。
設定
Dbmanの動作は<geeklog-dir>/plugins/dbman/config.phpを編集することで設定できます。
$_DBMAN_CONF['add_drop_table']
バックアップするファイルに"DROP TABLES IF EXISTS"を追加するかどうか決める。trueなら追加,falseなら追加しない(デフォルト値:false)。$_DBMAN_CONF['backup_except']
バックアップしないテーブルを指定する。正規表現が使える。デフォルトでは,GUS (Geeklog Usage Stats)プラグインが作成するテーブルをバックアップしない。