InstallSet15
出典: GeeklogJpWiki
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Geeklog1.5日本語版
OpenID対応,インストーラーの改善,個別の機能アップ,セキュリティ対策等が盛り込まれています。正式版からは,1.4.1からのアップグレードにも対応します。ただし,EUCでのインストールをGeeklog Japaneseでサポートしないことになりました。また,テーマのOverride(オーバーライド)ハックと管理画面表示をテーマprofessional固定にするハックは1.5より標準配布パッケージでは対応しません。個別にハック方法(管理画面表示をテーマprofessional固定にする)やCTLハックが不要になってオーバーライドも可能な(KZ_Templateクラス)を配布しています。推奨プラグインを同梱したGeeklog 1.5日本語標準パッケージ拡張版も配布します。
組み込まれているもの
- 本家からだされたコアパッケージ
- インストーラを日本語対応ハックしたインストーラに差し替え
- 日本語化プラグインの追加※
- 携帯対応ハック+カスタム関数(custom_cellular.php)の追加+テーマ(mobile,mobile_3g)の追加
- ProfessionalCSSテーマの追加
- 日本語対応メールハック+カスタム関数(custom_mail_jp.php)の追加
- 英語ドキュメントを日本語ドキュメントに差し替え
カスタム関数についての注意
Geeklog1.4.1では,custom_templatesetvars.phpをlib-custom.phpから読み込んでいましたが,Geeklog1.5からは不要になりました。テンプレートを設定するカスタム関数(custom_templatesetvars.php)の代わりに,日本語化プラグインでその設定を行うようになったためです。ただし,custom_templatesetvars()は,今後も自由にテンプレート変数を追加する関数ファイルとして利用できます。そのような場合はcustom_templatesetvars.phpの不要になったところを削除した上で今後も有効に利用してください。
lib-custom.phpからは,custom_cellular.phpとcustom_mail_jp.phpしか呼んでいません。必要な関数ファイルは1.4,1のバックアップを参照して書き戻してください。
コンフィギュレーションエディタプラグイン(userconfig)が不要
コンフィギュレーションエディタプラグインは,Geeklog1.5に対応しません。アップグレードの場合は,1.4.1で必ずバックアップを取る作業を行ったうえでプラグインを削除してください。日本語化プラグインで設定を継承することができます。
Geeklog1.5では,標準でコンフィギュレーション管理機能が付加されていますので,こちらをご利用ください。
1.4.1対応プラグインの継承
Geeklog1.4.1のプラグインは基本的にすべてそのまま1.5でも利用できますが,使えないものもあります。
config.phpを書き換えて動作していたプラグインは,変わりにdb-config.phpを書き換える必要があります。
また,テーマを扱うカメレオンテーマプラグインは,テーマの仕様が変わったために,そのままでは使えません。




