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あらかじめ確認しておきたいサーバの機能

Geeklogを利用する上で、サーバに望まれる機能をリストアップします。

サーバ/PHP/MySQLバージョンPHP: PHP4.1.0 以上 データベース: MySQL3.23.2 以上。WWWサーバ: Apache全バージョン Zeus, IIS(Internet Information Service)が利用できます。

SEO対策のため、URLリライトをONを推奨しています。動的ページのURLの場合、検索ロボット(クローラ)によるページ巡回が十分に行われません。Apacheの全バージョンにて機能しますが,IISでは機能しないバージョンがあるので、公開前にテストしてください。URLリライト機能ONで、記事や静的ページへのリンクが正しく表示されれば機能しています。ページがみつからない場合には、機能していないのでOFFに設定してください。

非公開領域Geeklogは、重要なファイルをWebでアクセスできない非公開領域に置きます。公開領域に置いてインストールして、個々にアクセス制限をかけてよりセキュアにすることも可能ですが、セキュアな運営のためには、非公開領域を利用することを強く推奨しています。
UTF-8多言語サイトでは、UTF-8コードは不可欠です。Geeklogは標準でUTF-8で提供しています。
GDライブラリ2.0グラフィックライブラリ。記事投稿でやメール記事投稿でサムネールを作成することができます。
ロケール日付の表示を日本語化できます。 
複数ドメインSEO対策として、ひとつのテーマでひとつのドメインで運営したいものです。独自ドメイン、サブドメインを数多く取得できるサーバが便利です。
メールサーバメール送信サーバはGeeklogが配布しているPEAR::Mailを使用しています。そのため,メール送信サーバに制限はありません。メール受信サーバは,メール記事投稿でPOP3サーバを利用しています。
PEARインストールされているPEARではなくGeeklogで提供しているPEARを使用しています。
mb_ereg_replace関数mb_ereg_replace()関数が利用できること。文字をトリミングする際に文末を文字化けさせないためにforumプラグインなどで利用しています。


※このページはユーザのみなさんからの情報を元に構成しています。修正提案、追加情報があれば、Geeklog Japanese掲示板へ。

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