InstallCPI
出典: GeeklogJpWiki
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目次 |
CPI
PHP5・MySQL5・UTF-8の環境でインストールする方法を紹介します。
サーバの環境を整える
CPIでは,PHP4,5 MySQL4,5を選んで利用できます。 Geeklogでは,PHP5, MySQL 5.0を推奨しています。
また,文字コードはUTF-8で利用するため,マルチバイト環境を整える必要があります。
そのため,本wikiのように,環境を整えてインストールする必要があります。
詳しい説明は,あらかじめCPIコントロールパネルの,PHPのご利用方法で確認してください。
データベースの文字コード照合順序
utf8_general_ciに変更します。変更しない場合~などの文字が使えません。
また,インストール後,各データベースのテーブルの照合順序がujis_japanese_ciであればutf8_general_ciにすべて変更してください。
一斉に変換するには,データベースを書き出して置換し,インポートするだけです。
.htaccessをアップ
.htaccess を以下のように編集して公開領域のgeeklogインストール先にアップします。
(CPI ユーザーID)は,CPIのユーザID たとえばgt112345といった文字列を入れます。
AddHandler x-httpd-php5○○ .php はバージョンによって変わりますのでCPIコントロールパネル の 「PHP のご利用方法について」参照してください。
DirectoryIndex index.php AddHandler x-httpd-php5○○ .php suPHP_ConfigPath /usr/home/(CPI ユーザーID)/private/geeklog
php.iniをアップ
.htaccess 3行目で指定したgeeklogの非公開領域のトップディレクトリに,以下のようにphp.iniを作成してアップします。
php.iniは,CPIコントロールパネルの ホーム > お客様情報 > プログラムのパスとサーバの情報 の,PHP iniの設定情報 に書かれています。.htaccessで指定したバージョンのPHPの情報を元に,以下の内容を修正して,php.iniを作成します。
register_globals = Off
magic_quotes_gpc = Off
mbstring.internal_encoding = UTF-8
mbstring.encoding_translation = Off
memory_limit = 128M
Geeklogをインストールする場合
Geeklog1.5をインストールするを参照してください。
SSLを一部のページで活用する場合
SSL領域がnon-SSL領域と異なる場合、/html/以下のソースをSSL領域/secure/以下にすべてコピーします。以下のphpプログラムファイル(拡張子をphpにする)を作成してサーバーにアップロードして,ブラウザから実行することによってコピーすると便利です。
- ただし最近のサーバの仕様は、SSL領域もhtmlを利用するようになっているので、この作業は不要です。
<?php
// non-SSL領域のデータをSSL領域にコピーする
system("cp -Rf /usr/home/x999999/html/* /usr/home/x999999/secure/");
次に,SSLでも表示できるように変更します。
Geeklog1.4.1をインストールする場合
config.phpと,lib-common.phpは必ず修正します。
config.phpを修正
MySQL 5.0の場合、hostの指定は「○○○.○.○.○:○○○○」とIPアドレスとポートで指定します。
ポートを指定しない場合も、MySQL4.0に接続されます。ご注意下さい。
「localhost」のままでは接続できませんのでご注意ください。
ホストネームは,CPIコントロールパネルの 【お客様情報】から【プログラムのパスとサーバーの情報】をクリックし「データベース情報」にて確認してください。(2007.12改定)
$_DB_host = '○○○○○○○○';// ホストネーム $_DB_name = 'gt******'; // データベース名 (CPI ユーザーID) $_DB_user = 'gt******'; // MySQLユーザ名 (CPI ユーザーID) $_DB_pass = '********'; // MySQLパスワード
また,CPIでは日本語ロケール機能がありませんので,config.phpあるいはコンフィギュレーションエディタプラグインで,例えば以下のように設定します。
※コンフィギュレーションエディタプラグインを利用している場合には,config.phpよりプラグインでの設定が優先します。
// 日付表示 $_CONF['date'] = '%Y/%m/%d %I:%M %p'; // 日付短縮形 $_CONF['shortdate'] = '%Y/%m/%d'; // 日付のみ $_CONF['dateonly'] = '%m/%d'; // 時刻のみ 以下2例 $_CONF['timeonly'] = '%I:%M%p'; $_CONF['timeonly'] = '%H:%M %Z';
lib-common.phpを修正する
config.phpへのパスを修正します。
インストールWikiにしたがってconfig.php, lib-common.phpを修正してサーバにアップし,パーミッションを設定したら,以下の手順でインストールします。
プレチェックを実行する
インストールプレチェックプログラム http://サイト/admin/install/precheck.php をブラウザから実行します。
php_flag mbstring.encoding_translation OFF
php.iniが正しく設定されていればmbstring.encoding_translationはOFFになっているはずです。
この設定のみ,config.phpでは行うことができません。もしONになっていたら,php.iniで設定してください。ONのまま実行すると,局所的に文字化けやボタンが動作しないなど細かなトラブルが発生しますので注意してください。mbstring.encoding_translation以外の設定はconfig.phpにて設定しています。
インストールプログラムを直接実行
インストール実行をクリックすると,自動的にインストーラが起動します。(自動的にインストーラが起動しない場合には,最初のステップのサーバの環境設定がただしく行われていない可能性があります。)
本体のインストール完了
ログイン
必要なプラグインをインストール・アンインストール
メール環境のセット
日本語化プラグインを実行して日本語メールをサーバ環境に合わせます。
















