GoogleSitemaps

出典: GeeklogJpWiki

目次

グーグルサイトマップ

グーグルサイトマップとは、グーグルベータでの新しい試みで、これからのSEOには必須のアイテムになると思われます。 用意するものは、サイトのトップに書き出されたRSS 2.0 または Atom 0.3のファイル。 このURLをグーグルのグーグルサイトマップに登録するだけです。 Geeklogでは、RSSを話題ごと、リンクカテゴリごと、イベントごとに、書き出すことができます。 UTF-8でサイト構築していれば、UTF-8コードで書き出すことができます。 これで、グーグルのクローラーがそのRSSファイル(フィードファイル)を読み込み、頻繁に巡回されます。これで、クローラーが取りこぼす記事がなくなり、巡回速度も飛躍的に上げることができます。 具体的な手順を次に述べます。

GeeklogでRSSファイルを作成

RSS配信の手順でRSSファイルを作成します。

.htaccessでRewriteRule設定

Geeklogでは、セキュリティのため、ルートではなく、ディレクトリbackend下に、RSSファイルを置くことを推奨しています。しかしながら、サブディレクトリにRSSファイルがあったとき、グーグルサイトマップでは有効になりませんので、ルートのRSSファイルのURLで、backendを参照するよう、.htaccessで設定します。

RewriteEngine on
RewriteBase   /
RewriteRule ^geeklog.rss$ backend/geeklog\.rss [L]

これで、/geeklog.rss を呼ぶと、/backend/geeklog.rss が参照されます。

Googleサイトマップに登録

グーグルにアカウントを作成して、サイトを登録します。アカウントがなくても登録できますが、作成しておくと便利です。詳しくは、GoogleサイトのGoogleサイトマップとはをご覧ください。

サイトマップの追加により、Googlからの巡回が増えるだけではなく、Google が提供するサイトの統計情報とエラー情報を確認できるようになります。

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