Geeklog 1.4.1changes
出典: GeeklogJpWiki
Geeklog 1.4.1変更箇所
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新機能
- Microsoft SQL Serverをサポート。今回のリリース以降,GeeklogはMicrosoft SQL Serverにもインストールできるようになり,もはやMySQLには限定されません。MS SQLサポートはRandy Kolenkoにより開発されました。ありがとう,Randy!
サードパーティー製のプラグインをMicrosoft SQL Serverにインストールするには,MS SQLをサポートしなければなりません。Geeklogにバンドルされているプラグイン(Calendar, Links, Polls, Spam-X, Static Pages)は既に更新して対応済みになっています。 - Calendarプラグイン。以前は組み込み機能であったカレンダとイベント機能は別個のプラグインになりました。これで,Geeklog 1.4.0でのアンケート(polls)とリンク(links)機能のプラグイン化に始まるプラグイン化も完了しました。サイトに不要な機能を無効にしたり,置き換えるのが簡単になったので,Geeklogのモジュール化がいっそう進みました。
- 多言語サポート(英語版Wiki)。Geeklogを用いて,真の意味で多言語されたサイトを作ることが可能になりました。表示用の言語を変更すると,ナビゲーションだけでなくサイトのコンテンツもまた変わります。
- FCKeditor 2.3.1を同梱。画像アップロード機能を備えたファイルマネージャが再び添付されています。
- 古いユーザやアクティベートされていないユーザを一括削除する機能。一度もログインしていないユーザや短期間しかサイトを利用していないユーザ,しばらくログインしていないユーザを自動的に検索して,列挙します。(活動していないと判断される)時間の長さは変更でき,発見したユーザを選択して削除できます。
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日本語パッケージオリジナル新機能
- 韓国語言語ファイル(本体・calendar・links・polls・staticpages)を追加しました。
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セキュリティ
Geeklog 1.4.0以前のバージョンで発見されたセキュリティ上の問題を考慮して,Geeklogのソースコードの見直しを行いました。小さな問題をいくつか発見して対処し,新たに対策を講じて今回のリリースでセキュリティをさらに高めました。コード見直しの結果,好ましい副作用として,2, 3のバグと不整合性が発見されましたが,今回のリリースで修正されました,
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スパム防御
今回のリリースでは,最終的に更新が止まっているMT-ブラックリストがサポートされなくなりました。代わりに,www.linksleeve.orgでRuss Jonesが運営しているスパムリンク検証(SLV: Spam Link Verification)というシステムを使用しています。SLVはコミュニティが運営し,自動的に更新されるブラックリストとでも言うべきものです。詳細は,Spam-Xプラグインドキュメントをご覧ください。




