Geeklog1.6をインストールする
出典: GeeklogJpWiki
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Geeklog1.6を新規インストールする方法
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あたらしくインストールする方法
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データベースのモードを変更
データベースを以下のモードに変更してください。
- MySQLの文字セット: UTF-8 Unicode (utf8)
- 文字コード参照順: utf8_general_ci
注意:
文字コード参照順をutf8_unicode_ciにすると,~や機種依存文字の①②がすべて ? に置き換わってしまいます。
かならず,utf8_general_ciにしてください。
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作業ステップ 自動インストーラ編
- 自動インストーラ(2.3.1以上)をダウンロードして展開し,セットアップします。
- 自動インストーラが外部サーバーに接続してパッケージをダウンロードするため,あらかじめファイアーウォールを無効にします。
- 自動インストーラを起動します。
- 必要な情報を入力します。
- 「編集」-「インストールするバージョン」を「1.6」あるいは「1.6拡張版」のどれかに設定します。
- すべての入力と設定が完了したら,「ファイル」- 「名前を付けて保存」を実行することにより,インストール情報をレシピファイルに書き出しておくと便利です。次回自動インストーラを起動したとき,レシピファイルを読み込んで実行することが可能です。
- 「インストール開始」ボタンをクリックして実行します。これで,インストールパッケージファイルのダウンロード,展開,編集,アップロードされます。アップロード完了まで数分から十数分かかります。
- ブラウザが自動起動されてインストーラの画面(http://yourgeeksite/admin/install/)に遷移します。
テーマのアップロードの途中で中断した場合は,サーバの容量が足りなくてアップロードエラーになったか接続においてタイムアウトになったエラーが考えられます。その場合は,テーマのみ,手動でアップロードしてください。ブラウザとGeeklogインストーラが自動起動しない場合は,http://サイト/admin/install/ をブラウザから実行してdb-config.phpへのパスを入力します。
インストーラの画面は,最初,英語で表示されます。 - かならず日本語に切り替えて新規インストールをクリックします。そうすることによって,日本語版でインストールされます。
- データベースの情報が入力されているので,インストールボタンをクリックします。
- インストール完了!
非公開領域/db-config.phpと公開領域/siteconfig.phpのパーミッションを変更していた場合,元の状態に戻します。また、画面の表示にしたがってセキュリティ警告の内容を実行してください。
- 各プラグインをインストールします。
- 日本語化プラグインをインストール。
日本語化一括実行,あるいは各リンクをクリックして個別に日本語化します。 - 日本語化完了!
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よくあるエラー
Q.サーバアカウント取得直後,自動インストーラでインストールすると,テーマアップロードの途中で止まってしまう。
A.サーバに,十分な容量が確保できていないので,数時間たって,再度自動インストーラを試すか,手動でテーマのみアップロードして,インストーラを起動させてください。手動でインストーラを起動させる方法は,次の手動インストール編を参考にしてください。
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作業ステップ 手動インストール編
- 手動でインストールする場合は1から6の作業ステップは自動インストーラで実行していたところを手動で行うことになります。(自動インストーラは,Geeklog1.6のモードで実行してください。ダウンロード,展開,アップロード,ファイルのパーミッション設定,ブラウザを起動してインストーラを実行するまで,すべて自動的に行ないます。)
- Geeklog JapaneseサイトからGeeklog1.6コアパッケージ日本語版をダウンロードして展開します。
※ファイルを修正する必要はありません。 - すべてのファイルをFTP(FTPソフトに注意。転送漏れのないようにしてください。)でサーバにアップロード。つぎのように2つの領域へアップしてください。
public_html以下のファイルは公開領域へ。
public_html以外の本体のプログラムは非公開領域にアップ。 - PHPがモジュール版のサーバでは,非公開領域/db-config.phpと公開領域/siteconfig.phpを,GroupないしOthersの書き込み可能にパーミッションの変更を行う必要があります。CGI版の場合は,なにもする必要はありません。
- その他のファイルのパーミッションを設定します。パーミッション1.4.1用と同様です。
- http://サイト/admin/install/ をブラウザから実行。
- db-config.phpへのパスを入力します。
- 最初に英語で表示されます。
- 日本語へ切り替えて新規インストールをクリックします。
- データベースの情報を入力します。
- インストール完了!
非公開領域/db-config.phpと公開領域/siteconfig.phpのパーミッションを変更していた場合,元の状態に戻します。また、画面の表示にしたがってセキュリティ警告の内容を実行してください。
- 各プラグインをインストールします。
- 日本語化プラグインをインストール。
各リンクをクリックして個別に日本語化します。 - 日本語化完了!
- カスタマイズ方法を参考に,カスタマイズします。特にテーマはProfessionalCSSに変更。URLリライトはONに設定してください。
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補足
1.4.1では,config.phpに日本語の環境をととのえるための調整を行っていましたが,今回は大丈夫だろうということで追加していません。が,もし文字化けするようなら,siteconfig.php に,以下の記述を加えるとうまくいくかもしれません。そのような場合にはご連絡ください。
//HTTP入力文字エンコー ディングのデフォルト値
ini_set('mbstring.http_input', 'pass');
ini_set('mbstring.detect_order', 'UTF-8,EUC-JP,SJIS,JIS,ASCII');
// 文字化けが直らない場合は,順番を適宜,変えてみてください
//HTTP出力文字エンコーディングのデフォルト値 PASS:無変換
ini_set('mbstring.http_output', 'pass');
//内部文字エンコーディングのデフォルト
ini_set('mbstring.internal_encoding', 'utf-8'); //utf-8の場合
//ini_set('mbstring.internal_encoding', 'euc-jp'); //euc-jpの場合
//カレントの言語を設定 日本語
ini_set('mbstring.language', 'japanese');
mb_language('Japanese');//(PHP 4 >= 4.0.6, PHP 5)
//magic_quotes オフ
ini_set('magic_quotes_sybase', 0);
set_magic_quotes_runtime(0);
また,.htaccessに,以下の設定を追加して調整することをおすすめします。(サーバによっては.htaccessは利用できません。ファイル名も変わる場合があります。)
php_flag register_globals Off php_flag track_vars On php_value mbstring.internal_encoding UTF-8 php_flag short_open_tag Off




