EmergencyRescueTool

提供: GeeklogJpWiki

緊急レスキューツール

Geeklogがエラーになった場合、以下の方法でエラー内容を確認し、緊急レスキューツールを活用してサイトを復旧してください。

  1. サイトが真っ白になる、つまりPHPのエラーが表示されているものの、隠すモードになっている場合は、phpのエラーを表示する方法で、phpのエラーを表示する。.htaccessやphp.iniで設定。.htaccessの方法はこちら[1]
  2. Geeklogのエラーを表示する方法、$_CONF['rootdebug'] = true; をsiteconfig.phpに追記してrootユーザがログインしない状態でも詳しいエ ラー状況を確認する。
  3. Geeklog Emergency Rescue Toolを使って修復する。

簡単にプラグインを無効化、有効化させたり、ブロックを無効化、有効化、コンフィ ギュレーションのURLやパスの変更など、サイトの復旧が容易になりました。

サイトの復旧だけでなく、ドメインの変更などにも応用できます。

プログラムは、ダウンロードしたらadmin の下にアップロードして実行するだけです。事前準備はなにも必要ありません。admin/rescue.phpを実行して、データベースのパスワードを入 力するだけで復旧処理をスタートさせることができます。

復旧後は、セキュリティのため、必ずこのプログラムを削除してください。


以下にスクリーンショットで使用法を説明します。

/admin/rescure.php を実行すると以下の画面が出てくるのでデータベースのパスワードを入力します。

WS000092.jpg

次の画面に遷移します。 システム情報にあなたのサーバーのphpバージョンとGeeklogのバージョンが表示されます。 Optionsよりプラグインの無効化などを選択すると対象プラグイン名がドロップダウンで表示されますので、サイトが表示されなくなった直前に操作をしていたプラグインなどを無効化することにより、サイトをその前の状態に戻すことが出来ます。

WS000091.jpg

サイトが表示されたら、再度サイトにログインして対策を行ってください。

繰り返しますが、復旧後はセキュリティのために、必ずこのプログラムを削除してください。

個人用ツール