ConfigFileJP14

出典: GeeklogJpWiki

このWikiはGeeklog1.4.1用です。

[2]インストール > コンフィギュレーションファイル:config.php

Geeklog1.4コンフィギュレーションファイル日本語版 config.php

目次

データベース設定

日本語サイトデフォルト 説明
$_DB_host = 'localhost'; Database Server (to be entered in the form: hostname:port:unixsocket).多くの場合変更の必要はありません。
$_DB_name = '(データベースの名前)'; データベース名
$_DB_user = '(MySQL ユーザ名)'; データベースユーザーアカウント
$_DB_pass = '(MySQL パスワード)'; データベースユーザーパスワード
$_DB_table_prefix = 'gl_'; データベースの接頭文字列。同一データベース内に複数のGeekLogをインストールする場合は、区別できるよう変更してください。そうでなければ、このままで。


パス設定

日本語サイトデフォルト 説明
$_CONF['path']= '/virtual/*****/private/(sitedir)/'; 絶対アドレスでconfig.phpの場所を設定する。最後のスラッシュ(/)が必須。
$_CONF['path_html']= '/virtual/*****/public_html/(sitename)/'; 絶対アドレスでTopページの場所を設定する。最後のスラッシュ(/)が必須


サイト設定

日本語サイトデフォルト 説明
$_CONF['site_url']= 'http://(sitename) URLでTopページの場所を設定する。最後のスラッシュ(/)は不要
$_CONF['site_admin_url']= $_CONF['site_url'] . '/admin'; 管理画面のURL
$_CONF['site_mail']= '(サイトのメールアドレス)'; Geeklogのシステムから送るメールのFromになるアドレス
$_CONF['site_name']= '(サイト名)'; サイト名。ブラウザタイトル部に表示されます。
$_CONF['site_slogan']= '(サイトスローガン)'; サイトのスローガン。ヘッダに表示されます。


その他のパス設定

日本語サイトデフォルト 説明
$_CONF['path_system']= $_CONF['path'] . 'system/'; システムディレクトリへのパス (trailing slash necessary). このディレクトリはすべてのギークログライブラリを含む。
$_CONF['path_log']= $_CONF['path'] . 'logs/'; ログディレクトリへのパス。
$_CONF['path_language'] = $_CONF['path'] . 'language/'; 言語ファイルディレクトリへのパス
$_CONF['backup_path']= $_CONF['path'] . 'backups/'; mysqldump(上記参照)がデータベースのバックアップを保存する場所
$_CONF['path_data']= $_CONF['path'] . 'data/'; データディレクトリへのパス。
$_CONF['path_images']= $_CONF['path_html'] . 'images/'; 画像ファイルを置くディレクトリへのパス。このディレクトリには、ユーザーアバターや記事の画像を含む。


PEAR 設定

Geeklog は、メール送信に PEAR を利用しています。 (下記の "メール設定Email Settings"参照). ここでは、 Geeklog に対して、どこに PEAR パッケージがインストールされているかを設定。

日本語サイトデフォルト 説明
$_CONF['have_pear'] = true; true:サーバーでPEARが使用できる
false:サーバーでPEARが使用できない。
$_CONF['path_pear'] = $_CONF['path_system'] . 'pear/'; Geeklog comes with the necessary PEAR packages and will pick them up from
the following directory if $_CONF['have_pear'] = false (above).


メール設定

Geeklog 1.3.9から、Geeklog ユーザーは PEAR::メールはPEAR::Mail クラスでメールを送信できるようになりました。メールは、SMTP, sendmail, or PHP's mail() にて送信できます。
$_CONF['mail_settings'] におけるオプション:

日本語サイトデフォルト 説明
'backend' => 'mail' 電子メールを送る方法を選ぶ。 'smtp', 'sendmail',または 'mail'.
'sendmail_path' => '/usr/bin/sendmail', 'sendmail' をbackendで選択した場合、 sendmail binaryへのパス。
'sendmail_args' => , 'sendmail' をbackendで選択した場合、 sendmail binaryへの追加パラメータとして利用されます。
$_DB_host = 'localhost'; 'smtp' をbackendで選択した場合、 利用するSMTP サーバー
'port'=> '25', 'smtp' をbackendで選択した場合、利用するSMTP サーバーにおけるポートナンバー
'auth'=> false, smtp' をbackendで選択した場合、true:SMTP サーバーが認証を要求する。
false:SMTP サーバーが認証を要求しない。
'username' => 'smtp-username', 'smtp' をbackendで選択した場合、利用するSMTP アカウント名
'password' => 'smtp-password' 'smtp' をbackendで選択した場合、利用するSMTP アカウント名に対応するパスワード。


その他のデータベース設定

データベースのタイプとバックアップ設定

日本語サイトデフォルト 説明
$_DB_dbms = 'mysql'; 変更できません! Geeklog は MySQL のデータベースのみを利用しています。
$_CONF['allow_mysqldump']= 0; 一般的にレンタルサーバでは、モジュール版mysqldumpが使えないので0 off にします。(1 = on, 0 = off)
$_DB_mysqldump_path = '/usr/bin/mysqldump'; ギークログデータベースバックアップのためのmysqldump ユーティリティへのパス
$_CONF['mysqldump_options'] = '-Q'; Geeklog ユーザーのバックアップの追加オプションをmysqldump に含ませることができる。


サイト設定

Geeklogサイトを定義します。

テーマ、メニューの設定

日本語サイトデフォルト 説明
$_CONF['theme']= '(テーマ名)'; サイトのデフォルトのテーマ名。テーマ名はディレクトリ名となる。
例)http://***/layout/professional/
$_CONF['menu_elements'] = array メニューバーに表示するメニュー要素を指定。
(利用するテーマが{menu_elements}変数をメニューバーの表示に使っているとき)

'home', 'contribute', 'calendar', 'search', 'directory', 'prefs', 'plugins', 'custom'

どの組み合わせでも可能。
'plugins' は{plg_menu_elements} 変数と同じ。
'custom' は、CUSTOM_menuEntries 関数の返す文字列を表示。
(詳細はlib-custom.php参照)


パス指定(編集不可。固定)

日本語サイトデフォルト 説明
$_CONF['layout_url']= $_CONF['site_url'] . '/layout/' . $_CONF['theme']; デフォルトのレイアウトディレクトリへのパス。
$_CONF['path_themes']= $_CONF['path_html'] . 'layout/'; レイアウトディレクトリへのパス。
$_CONF['path_layout']= $_CONF['path_themes'] . $_CONF['theme'] . '/'; カレントテーマディレクトリへのパス。


ユーザ設定

日本語サイトデフォルト 説明
$_CONF['disable_new_user_registration'] = false; false:ユーザの新規登録を許可
true:ユーザの新規登録を許可しない。管理者のみ可能(1.4.0からの新機能)
$_CONF['allow_user_themes']= 1; 1:ユーザーがテーマを選べる。
0:ユーザーがテーマを選べない。
$_CONF['allow_user_language'] = 1; 1:ユーザーが言語ファイルを選べる。
0:ユーザーが言語ファイルを選べない。
$_CONF['allow_user_photo']= 1; 1:ユーザーがプロファイルのアバター写真をアップできる。
0:ユーザーがプロファイルのアバター写真をアップできない。
$_CONF['allow_username_change'] = 1; 1:ユーザが自分でユーザー名(ログイン名)を変更できる
(古いユーザー名の下で掲示される記事とコメントは、自動的に新しく変更されたユーザー名で表示される。)
0:ユーザが自分でユーザー名(ログイン名)を変更できない
$_CONF['allow_account_delete']= 1; 1:ユーザが自分でアカウントを削除できる
(削除した場合、記事やコメントはゲストユーザーの発言となる。)
0:ユーザが自分でアカウントを削除できない
$_CONF['hide_author_exclusion'] = 0; 1:ユーザ設定画面で「読みたくない投稿者名をチェックする」オプションを隠す。
0:オプションを表示する。
$_CONF['show_fullname'] = 0; 1:ユーザ名の表示の際に、本名を表示する。

掲示板も同様に本名を表示する場合は、/public_html/forum/createtopic.phpの496行目と499行目あたりの2箇所を修正します。
496: $username = $_USER['username'];

496: $username = $_USER['fullname'];

499: $username = $_USER['username'];

499: $username = $_USER['fullname'];

0:ユーザ名の表示の際に、ユーザ名をそのまま表示する。

リモートログイン

日本語サイトデフォルト 説明
$_CONF['show_servicename'] = true; true:サービス名をユーザ名に付加
(BloggerやLiveJournalなどの)リモートログインを許可する際に、同名のサイトのユーザと混同しないように、サービス名をユーザ名に付加するオプションです。
false:無効。
$_CONF['custom_registration'] = false; カスタムユーザ登録フォームとアカウント詳細をサポート。

lib-custom.phpで、カスタム関数をあらかじめセットしておく必要があります。
users.php, usersettings.php and admin/user.php も連動させます。

true:カスタムコードを利用する。
$_CONF['remoteauthentication'] = false; true:リモートログイン機能あり。
他のサービスにアカウントがあってログインしている時にはGeeklogサイトにも同時に自動ログイン。
現在サポートされているサービスはBloogerとLiveJournal。
特定のサービスを使っての自動ログインを有効にするために、system/classes/authenticationディレクトリに認証のためのクラスファイルを用意する必要があります。
Bloggerでは有効にしてLiveJournalでは無効にする(または逆)場合、単に必要としないサービスのクラスファイルを削除してください。
false:リモートログイン機能なし


管理者設定

日本語サイトデフォルト 説明
$_CONF['spamx'] = 128; Spam-X の実行モードを設定。

128:コメントを無視してホームページへリダイレクト。
8:メール管理者メッセージ

136 (合計) 無視してメール管理 
$_CONF['sort_admin'] = false; ture:管理画面のメニューをアルファベット順にソート。
$_CONF['link_documentation'] = 1; 1:管理者ブロックで、Geeklogドキュメントへのリンクを表示。
0:表示させない。


ロケール設定

日本語サイトデフォルト 説明
$_CONF['language']= 'japanese_utf-8'; 言語ファイル名。言語ファイルの追加は http://www.geeklog.net からダウンロードしてください。もし言語ファイルを翻訳されたらこちらに送ってください。Localization もご覧ください。
$_CONF['locale']= 'ja_JP.UTF-8'; システム状況
$_CONF['date']= '%Y年%B%e日(%A) %I:%M %p %Z'; 記事表示の際の日付表示フォーマット date formats もご覧ください。
$_CONF['daytime']= '%m/%d %I:%M%p'; 短い日付表示フォーマット 。date formats もご覧ください。
$_CONF['shortdate']= '%x'; もっとも短い日付表示フォーマット 。 date formats もご覧ください。
$_CONF['dateonly']= '%d-%b'; ブロックの行事予定と最近の記事リストに表示する月日表示フォーマット 。date formats もご覧ください。
$_CONF['timeonly']= '%I:%M%p'; 行事詳細表示ページに掲載する時刻表示フォーマット 。date formats もご覧ください。
$_CONF['week_start']= 'Mon'; 週のスタートの曜日。 'Sun' (Sunday) または'Mon' (Monday)をセットできます。
$_CONF['default_charset'] = 'iso-8859-1'; Geeklogの HTMLページやメールのキャラクターセット。
もし該当する言語ファイルがなければ他のキャラクターのエンコーディングにセットされます。
$_CONF['thousand_separator'] = "'"; 桁区切り カンマのテキスト
$_CONF['decimal_separator']= "."; 小数点のテキスト
$_CONF['decimal_count']= "2"; 小数点以下の桁数
// $_CONF['timezone'] = 'Etc/GMT-6';  タイムゾーンハック:

サーバがことなるタイムゾーンに置かれているとき、タイムゾーンをここで調整できる。GMTより6時間前ならこのように設定。

Geeklog本家掲示板参照


サイトステータス設定

日本語サイトデフォルト 説明
$_CONF['site_enabled'] = true; true:ギークログサイトを有効にする。
false:ギークログサイトを無効。緊急閉鎖。
$_CONF['site_disabled_msg'] = 'Geeklog Site is down. Please come back soon.'; ギークログサイトが無効に設定されているとき、この文字列を表示する。もしその文字列が  "http:" から始まっている場合には、そのURLにリダイレクトされる。


セッション設定

日本語サイトデフォルト 説明
$_CONF['cookie_session'] = 'gl_session'; クッキー セッション
$_CONF['cookie_name'] = 'geeklog'; クッキー 名称
$_CONF['cookie_password'] = 'password'; クッキー パスワード
$_CONF['cookie_theme'] = 'theme'; クッキー テーマ名
$_CONF['cookie_language'] = 'language'; クッキー 言語
$_CONF['cookie_ip']= 0; 1:乱数のセッションID。ユーザーのIPアドレスを含む乱数のセッションIDを設定できる。よりセキュアだが、ダイヤルアップユーザーは毎回ログインを要求される。
0:IPアドレスのセッションID
$_CONF['default_perm_cookie_timeout']= 28800; パーマネントクッキーのタイムアウト時間(秒数) (28800 = 8 hours).
$_CONF['session_cookie_timeout']= 7200; クッキーのタイムアウト (秒数)。.
$_CONF['cookie_path']= '/'; クッキーパス。 (PHP manual for details).
$_CONF['cookiedomain']= ; クッキーが利用できるドメイン。 Geeklogは、この設定のため、正しいクッキーを推測。('site_url' を基本にします。) 詳細はPHP マニュアル をご覧ください。
$_CONF['cookiesecure']= 0; HTTPSを使っているならば1をセット。詳細はPHP manual をご覧ください。
$_CONF['lastlogin']= true; true:最後にログインしたときの情報を保存する
false:最後にログインしたときの情報を保存しない


検索の設定

日本語サイトデフォルト 説明
$_CONF['num_search_results'] = 10; 1ページあたりの検索結果件数


各種Geeklog設定


ログインユーザに限定する設定

日本語サイトデフォルト 説明
$_CONF['loginrequired'] = 0; 1:すべての作業(記事投稿・コメント投稿・カレンダ表示・ステータス表示・検索・プロファイル閲覧・メール送信・記事をメール送信・記事一覧表示)にログインが必要
0:指定された作業だけにログインが必要
$_CONF['submitloginrequired']= 0; 1:記事やイベント投稿にログインが必要。
0:記事やイベント投稿にログインが不要。(だれでも投稿できる)
$_CONF['commentsloginrequired']= 0; 1:コメント投稿にログインが必要。
0:コメント投稿にログインが不要。(だれでも投稿できる)
$_CONF['calendarloginrequired']= 0; 1:カレンダー表示にログインが必要。
0:カレンダー表示にログインが不要。(だれでも閲覧できる)
$_CONF['statsloginrequired']= 0; 1:サイトステータス表示にログインが必要。
0:サイトステータス表示にログインが不要。(だれでも閲覧できる)
$_CONF['searchloginrequired']= 0; 1:検索の表示にログインが必要。
0:検索の表示にログインが不要。(だれでも検索できる)
2:シンプルサーチもゲストユーザーには表示されない。
$_CONF['profileloginrequired']= 0; 1:他人のプロファイルの閲覧にログインが必要
0:他人のプロファイルの閲覧にログインが不要。(だれでも閲覧できる)
$_CONF['emailuserloginrequired']= 0; 1:メールフォームで他のユーザーにメールを送るのに、ログインが必要
0:メールフォームで他のユーザーにメールを送るのに、ログインが不要。(だれでも送信できる)
$_CONF['emailstoryloginrequired'] = 0; 1:記事をメールで送るのに、ログインが必要。
0:記事をメールで送るを送るのに、ログインが不要。(だれでも送信できる)
$_CONF['directoryloginrequired']= 0; 1:記事一覧表示にログインが必要
0:記事一覧表示にログインが不要(だれでも閲覧できる)


管理者の承認制度

日本語サイトデフォルト 説明
$_CONF['storysubmission'] = 1; 1:承認待ちリストで管理者が記事投稿承認作業
0:管理者の承認作業なしで記事投稿実行
$_CONF['eventsubmission'] = 1; 1:承認待ちリストで管理者がイベント投稿承認作業
0:管理者の承認作業なしでイベント投稿実行
$_CONF['usersubmission']= 0; 1:承認待ちリストで管理者がユーザー登録承認作業
0:管理者の承認作業なしでユーザー登録実行


記事・イベント投稿設定

日本語サイトデフォルト 説明
$_CONF['listdraftstories'] = 0; 1:ブロックにドラフトモードの記事一覧を表示。
$_CONF['notification'] = array ('story', 'comment', 'link', 'event', 'user', 'trackback','pingback'); $_CONF['site_email']あてに、 新しく記事やコメント、イベント、トラックバック、ピングバックが投稿されたとき、または新規ユーザーが登録されたとき、メールで通知される。
配列内には、次のどのような組み合わせで記述されてもかまわない。
'story', 'comment', 'trackback', 'pingback', 'event', 'user' (コンマで区切る)
$_CONF['postmode']= 'plaintext'; デフォルトの投稿モード 'html' または 'plaintext'
$_CONF['speedlimit']= 45; 最小実行間隔(秒数). Denial of Service (DOS) アタックを防ぐのに有効。
$_CONF['skip_preview']= 0; 1:記事・コメントのプレビューなし投稿可能。
0:記事・コメントはプレビューして投稿


アドバンストエディタ FCK editor

日本語サイトデフォルト 説明
$_CONF['advanced_editor'] =false;
true推奨
true:アドバンストエディタ(WYSIWYGエディタ)であるリッチテキストエディタ「FCK Editor」をサポートするカスタムテンプレートを、comment.php,submit.php,admin/story.php,staticpages/index.phpで適用。

false:アドバンストエディタを適用しない。

注意:適用させる場合には、デフォルトの投稿モードをテキストではなくhtmlモードにすること。
$_CONF_FCK['imagelibrary'] = '/images/library'; エディタの画像ライブラリの、$_CONF['site_url'] (スラッシュ/なし)からのパス


CRON(スケジュールタスク関数)

lib-custom に、 CUSTOM_runSheduledTask 関数を追加してタスクを設定します。

日本語サイトデフォルト 説明
$_CONF['cron_schedule_interval']= 86400; cronスケジュール間隔。一定時間ごとにデータベースをバックアップするなどの作業のために設定される。


話題(記事カテゴリ)の設定

日本語サイトデフォルト 説明
$_CONF['sortmethod'] = 'sortnum'; alpha : 話題をアルファベット順にソート 
sortnum : 話題を番号でソート 
$_CONF['showstorycount'] = 0; 1:話題表示ブロックに記事の数を表示
0:話題表示ブロックに記事の数を非表示
$_CONF['showsubmissioncount'] = 0; 1:話題表示ブロックにサブミッションの数を表示
0:話題表示ブロックにサブミッションの数を非表示
$_CONF['hide_home_link'] = 1; 1:話題表示ブロックに"Home"へのリンクを隠す
0:話題表示ブロックに"Home"へのリンクを隠さない


Who's Onlineブロックの設定

日本語サイトデフォルト 説明
$_CONF['whosonline_threshold'] = 300; ユーザーオンラインにどのくらいの時間残しておくか(秒数)
$_CONF['whosonline_anonymous'] = 1; ユーザーオンラインのブロックの表示を設定。1にすると、ゲストユーザーはオンラインユーザーの数だけ見ることができ、名前まで見ることはできない。ログインすれば、ログインユーザーの名前まで見ることができる。


デイリーダイジェスト設定

日本語サイトデフォルト 説明
$_CONF['emailstories'] = 0; 1:記事をメールで配信可能
0:記事をメールで配信不可
別名Dailyダイジェスト。シェルスクリプトとしてcronとPHPの使用が必要なので注意してください。
$_CONF['emailstorieslength'] = 1; 0:記事のメール配信オプションがONのとき、タイトルと新しい記事へのリンクだけを送る
1:最初の書き出しまでを送る
n:最初のn文字を送る。 ( nは2以上の整数 )
$_CONF['emailstoriesperdefault'] = 0; 1:新規ユーザーは自動的に受け取る設定
0:新規ユーザーは自動的に受け取らない設定


投稿許可ドメイン設定

日本語サイトデフォルト 説明
$_CONF['allow_domains'] = ; ユーザ投稿が可能な場合、投稿の承認待ちをしないドメインのリスト(自動承認されます)
例: 'mycompany.com,myothercompany.com'


新着期間の設定

日本語サイトデフォルト 説明
$_CONF['newstoriesinterval']=86400; 新着記事の期間(秒数)
$_CONF['newcommentsinterval']=172800; 新着コメントの期間(秒数)
$_CONF['newtrackbackinterval'] =172800; Trackbackコメントが"新着"の期間(秒数)


What's Newブロック表示設定

日本語サイトデフォルト 説明
$_CONF['hidenewstories']= 0; 新着情報から記事の欄を隠す
$_CONF['hidenewcomments']= 0; 新着情報からコメントの欄を隠す
$_CONF['hidenewtrackbacks'] = 0; 新着情報からトラックバックの欄を隠す
$_CONF['hidenewplugins']= 0; 新着情報からプラグインの欄を隠す


トラックバック・ピング設定

日本語サイトデフォルト 説明
$_CONF['trackback_enabled'] = true; true:トラックバック許可
false:不可
$_CONF['pingback_enabled'] = true; true: ピングバック許可
false:ピングバック不可
$_CONF['ping_enabled'] = true; true: ピング許可
false:ピング不可
$_CONF['trackback_code'] = 0; 0:記事作成の際のトラックバックデフォルト許可
-1:デフォルト不可
$_CONF['multiple_trackbacks'] = 0; 同じソースからのトラックバックとピングバックの扱いについて
0:最初の投稿のみ有効。
1:オーバーライト
2:すべて有効
$_CONF['pingback_self'] = 0; ピングバックは自動的に記事からリンクされたすべてのURLに行われる。このオプションでセルフピングバックが設定される。

0 : スキップ,すなわち、自分自身のサイトの記事にピングバックを送らない。
1 : 速度制限を設けて許可する。
2 : すべて許可。

記事が自サイトの複数の記事へのリンクを含む場合はオプション1は問題があるかもしれません。というのは最初のリンク記事へのピングバックを送信した後、2つめ以降のピングバックは投稿間隔の制限にひっかかるからです。


カレンダー設定

日本語サイトデフォルト 説明
$_CONF['personalcalendars']= 1; 1:個人のカレンダー機能を有効
0:個人のカレンダー機能を無効
$_CONF['showupcomingevents']= 1; 1:行事予定を表示
0:行事予定を非表示
$_CONF['upcomingeventsrange']= 14; 行事予定を何日先まで表示するか日数設定
$_CONF['event_types']= '記念日','約束','誕生日','打ち合わせ','セミナー','休日','会議','用事','個人の用事','電話','特別な行事','旅行','休暇'; 行事のタイプ。日本語で以下のように設定しても良い。項目数は自由。


記事設定

日本語サイトデフォルト 説明
$_CONF['maximagesperarticle']= 5; 記事で設定できる最大画像ファイル数
$_CONF['limitnews']= 10; 記事の1ページあたりの表示数
$_CONF['minnews']= 0; 記事の最小数
$_CONF['contributedbyline']= 0; ユーザー名を公開するか、検索できるようにするか (0=no, 1=yes)
$_CONF['hideviewscount']= 1; 0:記事の表示で、閲覧回数を隠さない。
1:記事の表示で、閲覧回数を隠す。
$_CONF['hideemailicon']= 1; 0:記事を友人に送るアイコンを隠さない
1:記事を友人に送るアイコンを隠す
$_CONF['hideprintericon']= 1; 0:記事を印刷するアイコンを隠さない
1:記事を印刷するアイコンを隠す
$_CONF['allow_page_breaks']= 1; 1:記事に[page_break]の配置を許可する。
0:記事に[page_break]の配置を許可しない。
$_CONF['page_break_comments']= 'last'; コメントの表示位置 'first',last' or 'all' pages?

話題(記事カテゴリ)設定

日本語サイトデフォルト 説明
$_CONF['article_image_align']= 'right'; right:話題アイコンを右に配置
left:話題アイコンを左に配置
$_CONF['show_topic_icon']= 1; 1:話題アイコンを表示
0:話題アイコンを非表示


テーマ拡張設定

日本語サイトデフォルト 説明
$_CONF['show_right_blocks'] = false; false:右のブロックを表示させる。
true:右のブロックを隠す
$_CONF['showfirstasfeatured']= 0; 1:どのトピックページでも、最初に表示される記事が注目記事のテンプレートで表示される。たとえば、トピックページが2ページ続く場合のそれぞれのページのトップの記事は、注目記事のテンプレートで表示される。
0:ノーマル表示
$_CONF['left_blocks_in_footer'] = 0; 0:メインブロック左カラム配置用。
1:メインブロック右カラム配置用。テーマで使える左ブロックエリアの変数 {left_blocks} を footer.thtmlで使うことができる。
(ヘッダーテンプレート header.thtmlでは利用することはできなくなる。)
左の列に記事を書き、右のコラムに通常のブロックをレイアウトする2カラムレイアウト向けの特殊な設定用。
※この方法ではすべてのレイアウトに適用されるため、スタイルシートによって右サイドメニュー形式にする方法を推奨。(Geeklog Japanese追記)

RSSフィード設定

Geeklogは、いろいろなフォーマット (RSS, RDF, and Atom)で、その主な項目をニュースフィードに送ることができます。また、ポータルブロックを作成して、他のサイトのRSS URLをニュースフィード表示させることもできます。)
Geeklog 1.3.9から、GeeklogのAdminメニュー ("RSS配信")で設定できます。

日本語サイトデフォルト 説明
$_CONF['backend']= 1; 1:RSSファイルを作成する。
2:RSSファイルを作成しない。
$_CONF['rdf_file']= $_CONF['path_html'] . 'backend/geeklog.rss'; RSSファイルの場所を設定。
$_CONF['rdf_limit']= 10; フィードに出力される記事の最大件数または対象となる時間。この設定が数値であれば、フィードに含まれる記事の最大数。
$_CONF['rdf_storytext'] = 1; 1:すべての記事の見出しをフィードに書き出す。

2以上:見出しの文字数制限。 

0:見出しを表示させない。
$_CONF['rdf_language']= 'ja'; RSSファイルの言語タイプ。 導入先のサイトの言語とOSに依存。これは、言語セッティングとロケール(上記参照)において異なるかもしれない。
例:日本語のためのPHPロケール設定は、日本語のRSSフィードのための正しい言語セッティングは 'ja'であるかぎり、 'ja'。
$_CONF['syndication_max_headlines'] = 0; 1以上:フィードをポータルブロックに読み込む際のヘッドライン最大数。(ブロックメニューの各ポータルブロックのそれぞれに最大数を設定できます。)
0:フィード数の制限を行わない。

画像設定

記事画像設定

日本語サイトデフォルト 説明
$_CONF['image_lib'] = ;
'gdlib'推奨
'imagemagick', 'netpbm',または 'gdlib' に設定されると、画像がリサイズされてアップロードされます。もしリサイズしたくないときはこのままにしてください。
'gdlib':画像のサムネイルを自動作成して元画像リンクを追加する場合は、'gdlib'を指定 …推奨
$_CONF['keep_unscaled_image']= 0;
1:推奨
1:オリジナルスケールの画像を保存。 小画像はサムネールとして使われ、サムネールからオリジナル画像へリンクされる。
注意:サーバーの大きなスペースを取られるので注意が必要 (画像のサイズによる).
0:オリジナルスケールの画像を保存しない。
$_CONF['allow_user_scaling']= 1; オリジナルスケールの画像を保存するとき(keep_unscaled_image参照), 記事の中で、縮小画像・オリジナル画像を選択できる。
縮小画像:[imageX] オリジナル画像:[unscaledX] タグを使えます。
$_CONF['max_image_width']= 160; 画像最大幅。この幅を超えるとアップロードできないか、あるいはリサイズされる。(上記 $_CONF['image_lib'] の設定による。)
$_CONF['max_image_height']= 120; 画像最大高。この高さを超えるとアップロードできないか、あるいはリサイズされる。 (上記 $_CONF['image_lib'] の設定による。)
$_CONF['max_image_size']= 1048576; 画像ファイル最大容量。この容量を超えると拒否される。 (あらかじめ縮小してアップロードしてください。).

トピックアイコン設定

日本語サイトデフォルト 説明
$_CONF['max_topicicon_width']= 48; トピックアイコンの最大幅。この幅を超えるとアップロードできないか、あるいはリサイズされる。 (上記 $_CONF['image_lib'] の設定による。)
$_CONF['max_topicicon_height']= 48; トピックアイコンの最大高。この高さを超えるとアップロードできないか、あるいはリサイズされる。 (depending 上記 $_CONF['image_lib'] の設定による。)
$_CONF['max_topicicon_size']= 65536; トピックアイコン最大容量。この容量を超えると拒否される。 (あらかじめ縮小してアップロードしてください。).


ユーザー画像(アバター画像)設定

日本語サイトデフォルト 説明
$_CONF['max_photo_width']= 128; 記事投稿の最大の写真の横ピクセル数 (上の $_CONF['image_lib'] のモードによる)
$_CONF['max_photo_height']= 128; 記事投稿の最大の写真の縦ピクセル数 (上の $_CONF['image_lib'] のモードによる)
$_CONF['max_photo_size']= 65536; 記事投稿の最大の写真のバイト数 (画像リサイズパッケージを使っていた場合でも)
$_CONF['use_gravatar'] = false; true:もしユーザーが写真をアップしなければアバター画像はgravatar.com からリクエストされる。 (すなわちアップロードされた画像はいつも優先されます。)このモードをONにするとサイトの表示が遅くなる場合があるので注意。
$_CONF['default_photo'] = 'http://example.com/default.jpg'; ユーザーが写真をアップしていない場合のデフォルトアバターURL


コメント設定

日本語サイトデフォルト 説明
$_CONF['commentspeedlimit']= 45; コメントの投稿の最小間隔(秒数)
$_CONF['comment_limit']= 100; 同時に可能なコメントの数
$_CONF['comment_mode']= 'threaded'; コメント表示タイプ (threaded, nested, flat, nocomments)
$_CONF['comment_code']= 0; 記事新規作成の場合のコメントに関するデフォルト設定:
0:コメント許可
-1:コメント不可


ユーザログイン設定

日本語サイトデフォルト 説明
$_CONF['passwordspeedlimit'] = 5; パスワード要求間隔(秒数) 連続して要求できない。
$_CONF['login_attempts']= 3; 試行できるログイン回数。
$_CONF['login_speedlimit'] = 300; ログインがlogin_attemptsで指定された回数失敗したあと、ログインを再び開始できるまでの時間(秒数)。連続して何度もログインを試行させないため。


アンケート設定

日本語サイトデフォルト 説明
maxanswers アンケートの最大選択肢数
answerorder voteorder=結果の数値でソート submitorder=投稿順のまま・ソートさせない
pollcookietime アンケート回答のクッキー時間(秒数)
polladdresstime アンケート回答のIPアドレス解除時間


コンテンツ管理設定

日本語デフォルトサイト 説明
$_CONF['user_html'] = array (
    'a'    => array('href' => 1,
    'title' => 1, 'rel' => 1),
    'b'    => array(),
    'blockquote'=> array(),
    'br'   => array('clear' => 1),
    'code' => array(),
    'div'   => array('class' => 1),
    'font' => array('color' => 1),
    'em'   => array(),
    'hr'   => array(),
    'i'    => array(),
    'li'   => array(),
    'ol'   => array(),
    'p'    => array('lang' => 1),
    'pre'  => array(),
    'strong'  => array(),
    'tt'   => array(),
    'ul'   => array()
);
ログインしていないゲストユーザが記事で利用できるHTMLタグのすべて
$_CONF['admin_html'] = array (
'a'     => array('href' => 1, 
'title' => 1, 'id' => 1, 
'lang' => 1, 'name' => 1, 
'type' => 1, 'rel' => 1),
'br'   => array('clear' => 1,
'style' => 1),
'caption'   => array('style' => 1),
'div'   => array('class' => 1,
'id' => 1, 'style' => 1),
'embed'      => array('src' => 1,
'loop' => 1, 'quality' => 1,
'width' => 1, 'height' => 1, 
'type' => 1, 'pluginspage' => 1,
'align' => 1),
'form' => array('action' => 1,
'method' => 1),
'h1'   => array('class' => 1,
'id' => 1, 'style' => 1),
'h2'   => array('class' => 1,
'id' => 1, 'style' => 1),
'h3'   => array('class' => 1,
'id' => 1, 'style' => 1),
'h4'   => array('class' => 1,
'id' => 1, 'style' => 1),
'h5'   => array('class' => 1,
'id' => 1, 'style' => 1),
'h6'   => array('class' => 1,
'id' => 1, 'style' => 1),
'hr'     => array('class' => 1, 
'id' => 1, 'align' => 1),
'img'   => array('src' => 1,
'width' => 1, 'height' => 1,
'vspace' => 1, 'hspace' => 1,
'dir' => 1, 'align' => 1,
'valign' => 1, 'border' => 1, 
'lang' => 1, 'longdesc' => 1,
'title' => 1, 'id' => 1,
 'alt' => 1, 'style' => 1),
'input'    => array('type' => 1,
'value' => 1, 'name' => 1),
'li'    => array('style' => 1),
'noscript'   => array(),
'object'     => array('type' => 1,
'data' => 1,'classid' => 1,
'codebase' => 1, 'width' => 1,
'height' => 1, 'align' => 1),
'ol'    => array('class' => 1,
'style' => 1),
'p'     => array('class' => 1,
'id' => 1, 'align' => 1,
'lang' => 1, 'style' => 1),
'param'      => array('name' => 1,
'value' => 1),
'script'     => array('src' => 1,
'language' => 1),
'span'  => array('class' => 1,
'id' => 1, 'lang' => 1),
'table' => array('class' => 1,
'id' => 1, 'width' => 1,
'border' => 1, 'cellspacing' => 1,
'cellpadding' => 1),
'tbody'    => array(),
'td'    => array('class' => 1,
'id' => 1, 'align' => 1,
'valign' => 1, 'colspan' => 1,
'rowspan' => 1),
'th'    => array('class' => 1,
'id' => 1, 'align' => 1,
'valign' => 1, 'colspan' => 1,
'rowspan' => 1),
'tr'    => array('class' => 1,
'id' => 1, 'align' => 1,
'valign' => 1),
'ul'     => array('class' => 1,
'style' => 1)
);
管理ユーザーが使ってもよいHTMLタグと属性。user_htmlで定義されたhtmlの他、ここで定義されたHTMLタグと属性が利用できます。
if ($_CONF['advanced_editor']) {
$_CONF['admin_html']['a'] 

= array('href' => 1, 'title' => 1, 
'id' => 1, 'lang' => 1, 'name' => 1,
'type' => 1, 'rel' => 1);
$_CONF['admin_html']['br']

= array('clear' => 1,'style' => 1);
$_CONF['admin_html']['caption'] 

= array('style' => 1);
$_CONF['admin_html']['div']

= array('class' => 1, 'id' => 1,
'style' => 1);
$_CONF['admin_html']['embed']

= array('src' => 1, 'loop' => 1,
'quality' => 1, 'width' => 1,
'height' => 1, 'type' => 1, 
'pluginspage' => 1, 'align' => 1);
$_CONF['admin_html']['form']

= array('action' => 1, 'method' => 1);
$_CONF['admin_html']['h1']

= array('class' => 1, 'id' => 1, 
'style' => 1);
$_CONF['admin_html']['h2'] 

= array('class' => 1, 'id' => 1, 
'style' => 1);
$_CONF['admin_html']['h3']

= array('class' => 1, 'id' => 1, 
'style' => 1);
$_CONF['admin_html']['h4'] 

= array('class' => 1, 'id' => 1, 
'style' => 1);
$_CONF['admin_html']['h5']

= array('class' => 1, 'id' => 1,
'style' => 1);
$_CONF['admin_html']['h6']

= array('class' => 1, 'id' => 1,
'style' => 1);
$_CONF['admin_html']['hr'] 

= array('class' => 1, 'id' => 1,
'align' => 1);
$_CONF['admin_html']['img']

= array('src' => 1, 'width' => 1,
'height' => 1, 'vspace' => 1,
'hspace' => 1, 'dir' => 1,
'align' => 1, 'valign' => 1,
'border' => 1, 'lang' => 1, 
'longdesc' => 1, 'title' => 1,
'id' => 1, 'alt' => 1, 
'style' => 1);
$_CONF['admin_html']['input'] 

= array('type' => 1, 
'value' => 1, 'name' => 1);
$_CONF['admin_html']['li'] 

= array('style' => 1);
$_CONF['admin_html']['noscript']

= array();
$_CONF['admin_html']['object'] 

= array('type' => 1,'data' => 1,
'classid' => 1, 'codebase' => 1, 
'width' => 1, 'height' => 1, 
'align' => 1);
$_CONF['admin_html']['ol'] 

= array('class' => 1, 'style' => 1);
$_CONF['admin_html']['p'] 

= array('class' => 1, 'id' => 1,
'align' => 1, 'lang' => 1, 
'style' => 1);
$_CONF['admin_html']['param'] 

= array('name' => 1, 'value' => 1);
$_CONF['admin_html']['script']

= array('src' => 1, 'language' => 1);
$_CONF['admin_html']['span' ]

= array('class' => 1, 'id' => 1,
'lang' => 1);
$_CONF['admin_html']['table'] 

= array('class' => 1, 'id' => 1,
'width' => 1, 'border' => 1,
'cellspacing' => 1, 'cellpadding' => 1);
$_CONF['admin_html']['tbody'] 

= array();
$_CONF['admin_html']['td'] 

= array('class' => 1, 'id' => 1, 
'align' => 1, 'valign' => 1, 
'colspan' => 1, 'rowspan' => 1);
$_CONF['admin_html']['th'] 

= array('class' => 1, 'id' => 1, 
'align' => 1, 'valign' => 1,
'colspan' => 1, 'rowspan' => 1);
$_CONF['admin_html']['tr'] 

= array('class' => 1, 'id' => 1,
'align' => 1, 'valign' => 1);
$_CONF['admin_html']['ul'] 

= array('class' => 1, 'style' => 1);
}
FCK Editor用。管理ユーザーが使ってもよいHTMLタグと属性。user_htmlに追加されます。
$_CONF['allowed_protocols'] = array ('http', 'https', 'ftp'); 自動リンクされるプロトコル
$_CONF['skip_html_filter_for_root'] = 0;
1:推奨
1:すべてのRootグループのユーザに、HTMLフィルターを無効にする。すべてのRootグループのユーザが信頼できる場合にのみこのモードを設定してください。Cross Site Scripting等に注意を払ってあなたのリスクで設定してください。
0:すべてのユーザに、HTMLフィルターを適用する。20060826現在0にすると、styleの属性が不必要に削除される不具合があるので、緊急避難策として1を推奨します。
$_CONF['disable_autolinks'] = 0; 記事のURL自動リンク
$_CONF['censormode']= 0; 0:センサーモード無効
1: センサーモード設定
$_CONF['censorreplace'] = '*censored*'; 利用できない単語の置き換え文字
$_CONF['censorlist']= array('fuck','cunt','fucker','fucking','pussy','cock',
'c0ck',' cum ','twat','clit','bitch','fuk','fuking',
'motherfucker');
利用できない単語のリスト

URLリライト

Geeklog は、シンプルで使いやすいURLリライト機能をもっています。 URLリライト機能により、クローラーと親和性が高くなります。(すなわち、検索エンジンのインデックス取得に有利でSEOに効果的です。) この機能は、記事と静的ページプラグインで機能します。

(URLリライト機能あり) http://www.geeklog.net/article.php/articletitle
(URLリライト機能なし) http://www.geeklog.net/article.php?story=articletitle

Googleは、URLリライトを推奨しており、URLリライト機能の無いフォーマットでのページを無視することがあります。
注意: この機能はすべてのサーバーで機能しません。Apacheの全バージョンにて機能しますがIISでは機能しないバージョンがあるので、公開前にテストしてください。
記事と静的ページプラグインでは、記事のIDを自動割り当てされた数字ではなく、わかりやすい英数字によるIDに設定することができます。これで、さらにユーザにやさしいURLになります。

日本語サイトデフォルト 説明
$_CONF['url_rewrite'] = false; true:URLリライトあり
false:URLリライトなし


パーミッション(アクセス権限)

日本語サイトデフォルト 説明
$_CONF['default_permissions_block'] = array (3, 2, 2, 2); ブロックのアクセス権限のデフォルト設定

3:RW …閲覧と編集の両方ができる。
2:R …閲覧のみできる。
0: …どちらもできない。
所有者、グループ、メンバー、ゲストユーザの順で設定。 ※メンバーとは、ログインユーザのことです。アカウントを持っていてもログインしていなければゲストユーザです。

$_CONF['default_permissions_event'] = array (3, 2, 2, 2); イベント投稿のアクセス権限のデフォルト設定
$_CONF['default_permissions_story'] = array (3, 2, 2, 2); 記事投稿のアクセス権限のデフォルト設定
$_CONF['default_permissions_topic'] = array (3, 2, 2, 2); 話題作成のアクセス権限のデフォルト設定

ローカライズ

GeekLogのローカライズは、とても簡単です。すべての文字は、言語ファイルに分離されています。言語ファイルのデフォルトは english.phpです。 Geeklogの翻訳に関心のある方は、 geeklog-translations メーリングリストにご参加ください。すべての重要な情報はここで討議されています。


日付フォーマット(Locale and Date Formats)

config.phpで、日付のフォーマットをロケールにあわせた設定に設定できます。ブランクにするとOSのデフォルトが設定されます。 日付のフォーマットは、あなたのロケールによって制御されます。 ロケール名は OS に依存します。ほとんどの UNIX ホストでは、locale codes を /usr/share/locale/locale.aliasの中で見つけることができます。いくつかのシステムコマンドは、 locale -a で、すべての可能なロケールシステムを表示させることができます。ロケールが無いときは、 localedef コマンドで、作成することができます。
ロケールについてのより詳細な情報: http://www.opengroup.org/onlinepubs/7908799/xbd/locale.html

日付フォーマット構文

%a - ロケールに応じた略された週日名
%A - ロケールに応じた完全な週日名
%b - ロケールに応じた略された月名
%B - ロケールに応じた完全な月名
%c - ロケールに応じた好ましい日付と時間表現
%C - 世紀の数 (100で割られて、整数(99への範囲00)まで頭を切られる年)
%d - 日付 ( 00 ~ 31)
%D - %m/%d/%y の形式

%e - 日付 ( 00 ~ 31)。一桁は、スペースの後にある (00 ~ 31)
%h - %b の形式
%H - 時刻 24時間表記 ( 00 ~ 23)
%I - 時刻 12時間表記 ( 01 ~ 12)
%j - 年の日付 ( 001 ~ 366)
%m - 月の十進数表記 (1 ~ 12)
%M - 分の十進数表記
%n - 改行コード
%p - ロケールに応じた`am' または `pm'

%r - 12時間表記の時刻( 01 ~ 12)
%R - 24時間表記の時刻( 01 ~ 24)
%S - 十進数の秒
%t - タブコード
%T - 現在の時刻 %H:%M:%S
%u - 曜日の数値 [1,7], 1は月曜日を表す
%U - その年の最初の日曜日から始まる週の数の十進数表記。
%V - The ISO 8601:1988 その年の週の数の十進数表記( 01 ~ 53)
%W - その年の最初の月曜日から始まる週の数の十進数表記。

%w - その年の最初の日曜日から始まる週の数の十進数表記-1。
%x - 時間のないロケールのための好ましい日付表現
%X - 日付のないロケールの現場のための好ましい時刻表現
%y - 世紀のない十進数としての年 ( 00 ~ 99)
%Y - 世紀を含む十進数としての年
%Z - タイムゾーンまたは名、あるいは、省略形
%% - '%' 文字

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