Blocks14
出典: GeeklogJpWiki
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ブロック
原著者:Dirk
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ブロックとは
ブロックとはWebサイトの両側、主に左側に表示されるセクションのことです。Webサイトの話題などのコンテンツへのリンクに良く使われますが、その他、話題ブロックや管理者専用ブロックなど様々な用途に使われます。
ブロックには、Geeklogの基本機能の公式ブロック、様々なサイトから提供されているブロック用の関数を設置するPHPブロックの非公式ブロック、RSSファイルを指定して、新着情報を表示させるポータルブロック、そして、どんなHTMLでも記述することができるノーマルブロックがあります。
Geeklogでは、ブロック管理画面で直接センターエリアへの配置は指定できませんが、静的ページPHPでブロックで表示する関数をPHPで記述することによりセンターへの配置が可能です。
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ブロックの管理
ブロックは以下の管理画面でブロックの位置を変更したり、新規登録や変更など、様々な管理を行うことができます。
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ブロックの配置を変更
- ブロックを左から右へ移動させるには,該当ブロックの"R"をクリックします。右から左へ移動させるには,"L"をクリックします。
- ブロックをの順番を移動させるには、該当ブロックの上向き矢印・下向き矢印をクリックします(ページが更新され,ブロックが新しい位置で表示されます)。
- その他、"編集"の下にある該当ブロックの鉛筆アイコンをクリックして,手動で配置や順序を表す数字を変更します。すでに指定されているブロックの順番の数値に変更すると,そのブロックの上に表示されます。数字は10間隔で自動的に調節されます。終了したら,管理画面下にある"保存"ボタンをクリックします。
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ブロックを表示する話題を変更する
- "編集"の下にある該当ブロックの鉛筆アイコンをクリックします。
- "話題"のドロップダウンリストで,ブロックを表示したい話題を選択します。"すべて"を選択すると,リセットされ,どのページにもこのブロックが表示されるようになります。
- 下にある"保存"ボタンをクリックします。
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ブロックの有効・無効化
- "有効にする"の列をクリックします(チェックを入れると該当ブロックは有効になり,外すと無効になります)。
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ブロックの新規作成
ブロックを新たに作成して,自分のサイトにナビゲーションを追加したり、RSSフィードを表示させて他のサイトの新着情報を掲載したり、ブログアクセサリを追加したり、PHPプログラムを指定して表示させたりできます。
- 管理画面上部の"新規作成"をクリックします。
- 以下の項目に必要な情報を入力します。
- タイトル:ブロックの先頭に表示されます。スペースや全角文字を含んでいても構いません。
- 有効:チェックを入れると有効。はずすと無効になり、このブロックが表示されません。(ブロックの有効・無効化をご覧ください)。
- ヘルプファイル:ヘルプファイルがある場合は"ヘルプファイルのURL"に記入し,ない場合は空白のままにしておきます。
- ブロック名:Geeklogの内部で使用されるIDであり,スペースを含めることはできません。英数字半角で。
- 特定の話題だけに表示したいなら,"話題"のドロップダウンリストを変更します。
- 表示場所:ドロップダウンリストのデフォルト値は"右"になっていますが、適当な場所を自由に指定します。
- ブロックの順番:は 0 のままにしておいて後で変更してもよいし,表示場所がわかっているなら,今変更しても構いません。
- タイプ:3種類、1.ノーマルブロック 2.ポータルブロック 3.PHPブロック があります。
- ノーマルブロックでは、HTMLタグをそのまま指定してメニューを作成することができます。HTMLによるナビゲーションブロックやブログアクセサリ、バナーの設置など、通常のブロックはこのモードです。
- ポータルブロックでは、RSSファイルを指定してフィードをメニューとして表示させることができます。他のサイトのRSSを表示することもできますが、自サイトのRSSを表示させることで、新着記事や新着リンク集、新着フォーラム発言、これからのイベント、等をメニューに自動的に表示させることができるので便利です。
- PHPブロックは、PHPプログラムを指定するブロックです。新たにプログラミングすることでメニューの表記・活用がひろがります。
- PHPブロック:custom-lib.php に追加されたPHPブロックを参照するなら,その関数名を"PHPブロックのオプション:関数"に入力します。そうでないなら,空白のままにしておいてください。関数の先頭は、phpblock_である必要があります。
- ポータルブロック:RSSファイルのURLを指定します。記事の最大件数を指定することができます。
- ノーマルブロック:"ブロックコンテンツ(HTML)"に必要なコンテンツを入力します。改行するにはHTMLタグ(<br />, <br>など)を記述する必要があります。入力欄先頭の記述にHTMLタグが無い場合にはテキストモードでの入力とみなされ、途中の改行がすべて自動的に改行コード(<br>)に置き換わるので注意してください。
- 自動タグ (自動タグ使用許可)にチェックを入れると,ノーマルブロックのコンテンツに自動タグを使えるようになります。
- 権限設定:閲覧と編集の権限を設定します。参照:コンテンツの閲覧・編集権限設定
- グループ:設定は通常"Block Admin"のままでよいです。
- アクセス権限:ブロックに設定可能なパーミッションは次の通りです。
- ゲストユーザー(ログインしてない人) - 読み取り権限(R)の有無
- メンバー(ログインしている人) - 読み取り権限(R)の有無
- グループのメンバー(ログイン必要) - 読み取り権限(R)の有無,書き込み権限(E)の有無
- 所有者(ログイン必要) - 読み取り権限(R)の有無,書き込み権限(E)の有無
- 以上、設定が終了したら管理画面下の"保存"ボタンをクリックします。
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ブロックの削除
- "編集"の下にある該当ブロックの鉛筆アイコンをクリックします。
- 一番下にある"削除"ボタンをクリックします。確認は出ませんので,目的のブロックを削除しようとしているのかどうか確認してください。
- デフォルトのGeeklogブロックは削除できません。表示したくなければ,代わりにブロックの有効・無効化をご覧ください。







