Backup and restore a database

提供: GeeklogJpWiki

データベースのバックアップとリストア

定期的に(あるいはサイトを大幅に変更した後で)データベースのバックアップを取ることをおすすめします。バックアップがあれば,サイトのデータをすべて復元することができます。


「DbmanプラグインでGeeklogのテーブルをバックアップ・リストア」

  1. 管理者としてサイトにログインします。
  2. 管理者メニューでデータベースをバックアップおよびリストアする「Dbmanプラグイン」をクリックします。過去に作成したバックアップが表示されます。
  3. バックアップ作成をクリックします。
  4. バックアップのコピーをローカルのコンピュータに保管したいときには,FTPを使ってダウンロードする必要があります。バックアップは /backups ディレクトリに保存されます。
データベースバックアップ・復元プラグイン Dbman

Dbmanを毎日定期的に実行してバックアップしておく方法もあります。CUSTOM関数で用意されているのでlib-custom.phpに組み込んで利用できます。


「phpMyAdminでデータベースをバックアップ・リストア」

上記のようにGeeklogのテーブルのみをバックアップするだけでなく、データベース全体のバックアップも必要です。

以下に述べる手順は,ホスティング会社がデータベースの管理用に phpMyAdmin を提供している場合です。提供されている場合は、どのように phpMyAdmin にアクセスするかやデータベースの管理に何が利用できるのかについては,ホスティング会社により異なります。


1.既存のデータベースを削除する

データベースの管理用にphpMyAdmin( http://www.phpmyadmin.net/ )が提供されている場合,phpMyAdminでデータベースを管理できます. これでデータベース全体のバックアップを取ることが可能です.

  1. データベースをバックアップ
    左フレームからデータベースを選択してエクスポートタブをクリックしてファイルに書き出します.

  2. データベースをリストア
    左フレームから使用しているデータベースを選択してSQLタブを選択し,ローカルでバックアップされていたSQLファイルを指定してインポートします.
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