静的ページ機能
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静的ページ機能
記事は、毎回日時でソートされて表示されます。記事にはコメントをつけたりトラックバックを受け付けたり、ピングを送信したりする機能があります。公開日時を将来の日時にすると、その日まで公開されません。削除する日程を指定するとその日時で記事は削除されます。
そのような動的な記事に対して、日時情報が無く、コメントのような動的な機能はないものの、おなじく動的にページを生成するプラグインとして、静的ページ(staticpages)プラグインが用意されています。
つまり、動的に生成されているのにもかかわらず、記事ほど動的でないために静的ページと名づけられているわけです。
静的ページではすべてのHTMLタグを使うことができ、注目記事の上、下、通常記事の一番下等位置を選べます。また、ページ全体で表示できるなど、ブロックやヘッダ・フッタの有無の設定も選べます。
静的ページへのリンクは、必要な場合、ヘッダメニューに自由なメニューで表示することができます。
また、どの話題のときに表示するかも選べるので、話題ごとのヘッダデザインやフッタデザインとしてもあしらうことができます。
静的ページはタイトルと本文によって構成されますが、タイトル部分を表示させない指定も可能です。
このように、静的ページの応用範囲は広く、大変便利なものです。
静的ページPHP
静的ページは、HTMLだけではなく、PHPで記述することができます。
静的ページPHPで機能する、汎用フォームメール(お問合せフォームメール)、見積もりシステム等、各種プログラムをGeeklog JapaneseのWikiドキュメントで公開しています。
