手順その1 - 準備

提供: GeeklogJpWiki

手順その1 - 準備

(以下の記事は,Eric WarrenさんがglLabsに投稿されたものをmystral-kkが翻訳したものです。原文はこちら

最初に,Geeklogのデフォルトテーマであるprofessionalテーマをスタート地点として利用して,新しいテーマを準備する必要があります。これにより,必要な.thtmlファイルが全部確実に揃い,予測しないエラーが発生するのを防げます。

1.Refreshテーマをデスクトップにダウンロードし,ダブルクリックして展開(解凍)します。Refreshという名前のフォルダができます。その中には,LICENSE.txt, index.htmlimagesフォルダがあります。フォルダ名をRefreshからRefresh_Originalへ変えます。

2.index.htmlをクリックしてWebブラウザに表示し,レイアウトを見渡します。レイアウトそのものにデザイナーがヒントを残していることがよくあります。たとえば,Refreshテーマの場合,デザインがCreative Commonsライセンスで公開されており,制作者はクレジットの中に自分のサイトへのリンクを残しておくよう要請していることがわかります。次に制作者は,リストや画像などの要素にどのようにスタイルを指定しているかを示しています。もう一つの良い考えとしては,Firefoxのメインメニューの「表示 - ページのソース」をクリックすることです。すると,index.htmlのソースコードを表示する別のウィンドウが開きます。コードの様々なセクションを熟知し,出来上がったレイアウトの中でどの部分に対応するのか熟知してください。こうすることで,変更箇所をGeeklogの.thtmlファイルにコピーする際に,イメージを思い浮かべやすくなるでしょう。

3.Geeklogインストール用ファイル(Geeklog install archive)を手に入れ,public_html/layout/professionalディレクトリをデスクトップに展開します。Refresh_Originalディレクトリをprofessionalディレクトリの中に移動させてから,フォルダ名をprofessionalからrefreshに変更します。

4. Refresh_Original/imagesディレクトリないの画像ファイルを全てrefresh/imagesディレクトリに移動します。

5. refreshディレクトリとその中身をFTPでWebサイトの(サイトのルート:lib-common.phpのあるディレクトリ)/layout/ディレクトリにアップロードします。この時点で,layoutディレクトリ内に少なくとも2つのディレクトリ,professionalrefreshがあるはずです。

6. Webブラウザを使用してサイトにログインし,(site_root)/usersettings.php?mode=editへ移動して,レイアウトと言語タブをクリックしてから,refreshテーマを選択し,保存します。

この時点で,新しいテーマが所定の位置に配置され,変更を行う準備が整いました。サイトはGeeklogのデフォルトテーマで表示されているように見えるはずです。こうすることで,他のユーザには進行中の作業が見えないままで,自由に変更を加えることができます。これ以降,ブラウザが新たに変更されたファイルを読み込むよう,変更箇所をアップロードするたびに必ずブラウザのキャッシュをクリアしてください。Firefoxの場合,コントロールキーを押しながら,リロードボタンをクリックします。

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